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企業・団体の皆様向け
ご支援のお願い

世界の若手音楽家の育成 ~最高のアーティストたちによる指導~

写真:指導の様子

PMFは、世界各地から平均倍率10倍以上の厳しいオーディションで選抜された約100名の若手音楽家(アカデミー生)を夏の札幌に集め、育成することを主軸とする国際教育音楽祭です。毎年7月から8月の約1カ月間、世界的指揮者や欧米メジャー・オーケストラの首席奏者たちが彼らの指導にあたり、その成果が各種演奏会で披露されます。これまでにPMFで学んだアカデミー生は77の国と地域から延べ3,600人を超え、ウィーン・フィルやベルリン・フィル、NHK交響楽団など200を超える世界の主要オーケストラのメンバー、室内楽奏者、ソリストとして活躍しています。

多彩な演奏会 ~クラシック音楽普及の取組み~

写真:赤れんがテラスでの演奏会の様子

会期中、札幌コンサートホールKitaraを中心に、道内各地、東京などで約40の各種公演を開催します。一期一会のアカデミー生が奏でるみずみずしい演奏が毎年好評の「PMFオーケストラ演奏会」のほか、世界的な教授陣が匠の腕を振るう室内楽演奏会も人気です。また、大通公園や赤れんがテラスなどホール以外の会場で音楽を気軽に楽しむことができるアウトリーチコンサート、自然の中でカジュアルに音楽を満喫できる「ピクニックコンサート」(札幌芸術の森・野外ステージ)など、多彩な演奏会の開催を通してクラシック音楽の普及に努めています。

音楽を通じた地域貢献 ~青少年のための音楽教育プログラム、コンサート~

写真:市内の子どもたちとのふれあいの様子

PMFでは、クラシック音楽を通じた地域貢献として、市内の子どもたちが世界一流の音楽に直接触れる機会を提供しています。毎年約700人の市内の小学生が、歌やリコーダーでPMFオーケストラと共演する「リンクアップ・コンサート」、特別支援学校等での「ボランティア・コンサート」、中高生の吹奏楽部や地元音大生を指導する「吹奏楽セミナー」「公開マスタークラス」などは、PMFが地域の音楽文化に果たす重要な役割と位置づけています。

各事業の詳細についてはこちらもご覧ください。

PMFを支える資金

才能ある世界の若手音楽家のみならず地域の青少年にも最高の音楽教育と経験を提供し、更なるクラシック音楽の普及に貢献するPMFの活動は、多くの皆様からの温かいご支援(資金)を元に運営されています。この音楽祭をこれからも末長く継続し、一層充実したものへと発展させるためには、財政基盤の安定が必要不可欠です。

つきましては、PMFの活動の意義にご賛同いただき、ぜひ皆様からのご支援をお願い申し上げます。

運営資金と運用費用

ご支援の特典

金額に応じ、企業・団体名、ロゴマーク、広告などを掲載いたしますほか、会期中のレセプションやコンサートにご招待いたします。

ポイント1協賛金は、損金処理が可能です

税処理上、広告宣伝費あるいは交際費としてみなせる場合、損金として処理することが可能です。
詳しくは税務署、税理士などにお問い合わせください。

ポイント2会社・団体のPRになります

ご協賛額に応じ、社名・団体名、ロゴマーク、広告等をPMFのパンフレットやポスター、ウェブサイトなどに掲載いたします。

ポイント3PMF歓迎レセプション等へご招待いたします

札幌市長主催「PMF歓迎レセプション」や「PMFオープニング・コンサート」にご招待いたします。
(オープニング・コンサートは椅子席をご用意いたします)

ポイント4演奏会ご招待券を進呈いたします

ご協賛額に応じ、演奏会ご招待券を進呈いたします。
従業員のみなさまでお楽しみいただくか、顧客様へのプレゼントにもご利用できます。

ポイント5出張ミニコンサート可能です

ご協賛額に応じ、PMF修了生である音楽家をイベント会場や会社などに派遣し、ミニコンサートを開くことが可能です。

詳しくはPMF組織委員会までお問い合わせください。

お申込の流れ

1月~4月末

「協賛承諾書」のご提出
※印刷物掲載の関係から上記期間を設定しておりますが、随時お受けしております。

5月末(目安)

ご協賛金のお振込
※ご都合に合わせ調整させていただきます。

6月中旬

演奏会ご招待券のお届け

資料のご請求/ご支援のお申込へ

お問い合わせ

公益財団法人 パシフィック・ミュージック・フェスティバル組織委員会
(渉外担当)

〒060-0052 札幌市中央区南2条東1丁目1-14 住友生命札幌中央ビル1階
TEL. 011-242-2211(平日9:00~17:30)
FAX. 011-242-1687
E-mail: musicpartner@pmf.jp

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