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平和をつなぎ人をつなぎ音楽をつなぐ。PMFのこれから「PMF将来ビジョン2020・アクションプラン」

パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌(PMF)は、1990年、『ウエストサイド・ストーリー』の作曲者として知られる世界的な音楽家、レナード・バーンスタイン(1918~90)が、ロンドン交響楽団とともに札幌で創設した国際教育音楽祭です。

2019年に創設30周年を迎えたのを機に、これまで果たしてきた役割と成果を改めて確認するとともに今後の方針と将来像を描くため、PMF将来ビジョン検討委員会(外部委員会)を設置。約1年6カ月にわたる検討を経て、2020年9月に「PMF将来ビジョン2020 -平和をつなぎ 人をつなぎ 音楽をつなぐ-」がまとめられました。

PMF組織委員会は、このビジョンを踏まえて、今後10年間の行動計画となるアクションプランを策定。この計画に基づいて様々な取り組みを展開し、PMF将来ビジョンの実現を目指していきます。 

創設者レナード・バーンスタインの理念

~1990年6月26日 PMF1990開会式での挨拶から~


写真:レナード・バーンスタイン

レナード・バーンスタイン

私は今、再び選択に迫られています。
音楽のために、そして音楽を通じて人々のために何をなすのがベストであるか。
神から与えられた残りの時間を、一番最初に愛したピアノに立ち返り、ベートーヴェンのソナタ全曲を演奏すべきものなのか。
あるいは指揮者としての活動に専念し、ブラームスの交響曲全曲を演奏し続けるべきか。
それとも作曲家としての活動に専念し、様々な曲を作るべきなのか。
71歳にもなれば、そのような問題について、考えるものです。

そして、それほど迷うこと無く、このような結論に達したのです。
残ったエネルギーと神が与えたもうた時間を教育に捧げ、私が知っていることすべて、分かち合えるものは何でも、多くの若い世代、そのなかでも特に若い人たちと分かち合うべきだと。
音楽についてだけではなく、芸術についても、そして芸術についてだけではなく、芸術と人生の関係についても。
更に、自分らしくあることについて、真の自分を知ること、「自分が何であるのかを知ること」、そして最善を尽くすことについても。
このようなことについて、できるだけ多くの人々に伝えることが出来るなら、私はとても幸せです。

そして、パシフィック・ミュージック・フェスティバルこそ、私の残された人生を捧げるべき献身と情熱の対象なのです。

PMFが目指すもの

PMFに関わる全ての人たち(PMFコミュニティ)の願いは、アカデミー生として参加した若手音楽家が、単に演奏技術の向上にとどまらず、音楽について深い洞察を持ち、人類愛に根差した音楽家としての姿勢を確立して、世界で活躍する姿を見ること。



PMF MISSION

教育のために

世界の才能ある若手音楽家に最高水準のオーケストラスタディの機会を提供し、次世代を担う真のプロフェッショナル音楽家を輩出します。このことを通じて、世界の音楽芸術に貢献します。

祝祭のために

札幌市民、北海道民のみならず、国内外の皆様に最高のクラシック音楽を届けます。そのうえで、多様な人々が集い、喜びを分かち合う場を創出し、祝祭をより華やかで楽しいものにします。

音楽あふれるまちのために

幅広い人々、特に子どもたちに音楽の楽しさに触れる機会を提供し、街を音楽で満たします。そして、市民が誇りに思える成果を生み出し続け、豊かな市民生活の醸成につなげます。

PMF30年間の実績・成果

PMFは、世界の才能ある若者に世界最高水準の音楽教育を提供しています。1990年に創設されてから、30年間に77ヵ国・地域から延べ3,607名の若手音楽家を輩出し、未来のクラシックシーンを担う人材の育成に貢献してきました。修了生は、今や世界各地のオーケストラに在籍しているほか、指揮者やソリスト、教育者など、様々な立場から世界の音楽界で活躍しています。
PMFの最大の特徴は、参加する若者の国際性と多様性が際立っていることです。国籍・人種・文化・言語の異なる若者が札幌に集い、ひと夏限りのオーケストラを結成。切磋琢磨しながら音楽を創造しますが、その過程で互いの違いを理解し合い、交流を深め、達成感を共有します。これが音楽教育だけではない《平和を希求するPMF》の特徴ともなっています。毎年世界中で400近いクラシック音楽祭が開催されていますが、アカデミー生と教授陣を主体として、オーケストラスタディを主軸にしたプログラムを行っているのはPMFだけで、教育重視もPMFの特徴となっています。
一方で、教育の成果を披露する演奏会は、ホールコンサートのほかに、市民や観光客が行き交う場所で無料公演を多数行っているほか、特別支援学校や病院に出向くボランティアコンサート、小学生との共演、地元の音楽専攻生への指導など多彩なプログラムを展開し、音楽の楽しさに触れる機会を多くの方々に提供してきています。
30年に及ぶこれらの活動を通じて、PMFは札幌の音楽文化に大きな役割を果たし、引いては札幌の文化水準と都市の魅力を高めたという意見もあります。札幌と世界を結ぶ事業として高い評価が得られています。

DATA


アカデミー生地域別参加割合

PMF30年の実績(2021年3月現在)

  • アカデミー生参加者延べ人数:3,607人
  • オーディション受験者延べ人数:37,380人
  • 指導者(指揮者・教授陣)延べ人数:935人
  • アーティスト延べ人数:9,891人
  • 演奏会数:1,435件 演奏会総入場者数:約126万人
  • 札幌市民の認知度:52.4%(2020年度札幌市調べ)

PMFに対する評価(抜粋)

【教授陣による評価】(2019年インタビュー調査)

  • アメリカとヨーロッパ両方の教授陣から多様な音楽観、演奏技術を学べることは素晴らしい。
  • 最も重要な教育音楽祭の一つであり、世界の主要なオーケストラにPMFの修了生が在籍していることがその証。国際的な音楽シーンで極めて重要な役割を担っている。


【修了生による評価】(2019年インターネットによるアンケート調査、PMF2019参加修了生インタビュー)

  • PMFへの参加がキャリアアップに効果があったと答えた割合が95.8%。
  • プロを目指す若者に対してPMFを勧めるかとの質問に98.1%がPMFへの参加を勧めると回答。
  • 世界各地から同じ目標を持つ仲間との1カ月の経験は、刺激的で自分の世界が広がった。

修了生の状況(2019年インターネットによる調査)

  • 世界の165以上のオーケストラに所属⇒ 修了生参加公演の年間聴衆数は約3,500万人と推計できる
  • 修了生の現在の活動拠点:日本15.0%、アジア(日本除く)8.4%、北米38.8%、欧州31.2%、中南米・大洋州・複数国5.7% ⇒ 世界各地で修了生が活躍
  • 所属オーケストラポジション:コンサートマスター1.8%、首席31.1%、副首席20.2%、トゥッティ45.6%⇒ 53.1%が重要なポジションで活動

PMFのミッション実現に向けた3つの取り組みと持続可能な組織運営

1.若手音楽家の教育の場としてのPMF

PMFは、世界の才能ある若者に均しくチャンスを提供するため、受験の地理的制約をなくすネットオーディションの採用、経済的事情から解放する参加費の無償化を行っています。これによりアカデミー生は、世界各地から集まり、国際性と多様性の際立った構成が実現しています。また、ヨーロッパとアメリカの両方から世界最高峰の教授陣を招聘することで、異なる演奏法・音の概念を幅広く学べることもPMFの大きな特徴です。
今後もこれらの特徴をいかしながら、教育プログラム指針を策定するなど必要な改善を加えて、世界最高水準の音楽教育を進めていきます。

世界最高水準の芸術監督・教授陣の確保、次代を担う人材の発掘


写真:芸術監督・教授陣
  • バーンスタインの理念を理解し、中期的視点から企画及び監督を行う芸術監督の選定を進めます。
  • 教授陣は、ヨーロッパとアメリカの主要オーケストラの首席クラスによる編成を継続し、国際性・多様性を維持しながら世界最高水準の教育を進めます。また、次世代の教授陣候補の探索に継続的に取り組みます。

平等な教育機会の提供を継続アカデミー生の国際性・多様性の堅持


写真:アカデミー生
  • 平等な教育機会の提供と、PMFの重要な特徴であるアカデミー生の国際性・多様性を将来にわたって堅持するため、参加費を無償とする伝統を可能な限り維持します。
  • そのため、財政基盤の拡充に最大限努力する一方で、他の音楽祭の状況を調査し、経費負担の在り方について検討します。
  • 世界各地からの受験を可能とし、アカデミー生のクオリティの確保につながっているインターネットオーディションを継続するとともに、選抜方法・基準は不断に改善していきます。

アジアで開催する国際教育音楽祭としての取り組み

  • アジアで開催する国際教育音楽祭としての意義を踏まえ、PMFへの参加実績の少ない諸国からの参加者を少しでも増やすため、「アジア・フェローシップ・プログラム」を継続・充実させ、PMFの認知度を高めながら、まずはこれらの地域からの受験者の拡大を図ります。

教育プログラム指針の策定

  • 世界最高水準の教育を維持・発展させていくため、中長期的な視点で、教育コース全体の在り方、プログラム構成の基本的な考え方や留意事項などについて指針を策定します。

2.音楽祭(フェスティバル)としてのPMF

教育とともにPMFの重要な顔はフェスティバルとしての華やかさです。コンサートホールでの演奏会をはじめ、野外コンサートや街なかでのアウトリーチコンサートなど、期間中ほぼ毎日いろいろな場所でPMFの音色が響きます。若者たちが奏でる瑞々しい旋律、教授陣が織りなす最高水準のハーモニー、そして、ひと夏限りのオーケストラができあがる過程を楽しめることがPMFの醍醐味です。
今後も、バーンスタインの創設理念を踏まえつつ、フェスティバルとしての華やかさの創出、市民の参加機会の拡充に努め、一人でも多くの方々に楽しんでいただける音楽祭となるよう取り組んでいきます。また、PMFの文化的・国際的なポテンシャルをいかし、国内外からの誘客の拡大を目指します。

平和を希求するPMFの理念を世界に発信

  • 平和を希求する音楽祭として、また世界各地から集まる多様な若者が相互理解を実践する音楽祭として、その理念と希望の姿を世界に発信する機会を検討します。例えば、平和の祭典であるオリンピック・パラリンピック競技大

バーンスタインのレガシーを受け継ぎ次代へつなぐ

  • バーンスタインが生涯最後の大仕事として創設した音楽祭ですので、PMFには彼の功績を未来に語り継ぐ責任があります。PMFの事業を通して、彼の理念と功績、PMFの成果を幅広く周知しながら、バーンスタインのレガシーを次代につないでいきます。

フェスティバルとしての華やかさの創出


写真:フェスティバル
  • アカデミー生と教授陣を主体とするプログラム構成を維持しながら、フェスティバルとして常に新鮮な驚きを提供していくため、最新の技術や演出などを取り入れた新たな企画を実施します。

市民が多様な形でPMFに参加できる場の創出

  • より多くの札幌市民に「PMFは自分たちの音楽祭」という共感を持っていただくために、市民の方々が多様な形でPMFに参加できる場を創出していきます。

観光資源としての積極的な活用

  • PMFが国際フェスティバルとして持続していくには、国内外からの誘客を促進する取り組みが必要です。北海道の自然や食、アクティビティなどの観光資源と組み合わせて、PMFを有効に活用してもらうため、観光産業や札幌市、北海道の観光施策とのさらなる連携の可能性を模索します。

写真:コンサート

3.音楽のあふれるまちにするためのPMF

PMFのもう一つの役割は、クラシック音楽の魅力を広く多くの人々につなげる普及活動です。小学校6年生を対象としたリンクアップ・コンサートは、子どもたちがオーケストラと共演できる貴重な場であり、音楽の楽しさを実感できるプログラムとなっています。また、特別支援学校や病院でのボランティアコンサートは、演奏会場に行くことが困難な方々に音楽を届ける出張公演です。これらの取り組みは、プロの音楽家を目指すアカデミー生にとっても貴重な学びの場となっています。
今後も、これらの活動に加えて、子どもや若者世代が楽しめる企画や、ICTを使って新しい音楽の楽しみ方を提供するなど、音楽のあふれるまちを目指して取り組んでいきます。

子ども・若者世代への接近


写真:リンクアップ・コンサート

PMF2019リンクアップ・コンサート

  • 豊かな感性を持つ子どもたちが良質の音楽に触れる機会を増やすため、子どもや親子で楽しめる企画を新設します。
  • 一流の教授陣が地元の音楽専攻生に指導を行う公開マスタークラスを拡充するなど、文化芸術の未来を担う地元人材の育成に取り組みます。

クラシック音楽ファンの拡大に向けた取り組み

  • クラシック音楽ファンを拡大するため、わかりやすい選曲、MCによる解説、視覚効果の活用など、初心者も楽しめるコンサートを開催します。また、他の文化芸術との連携により新たなファン層の開拓に取り組みます。

市民との交流機会の拡充

  • PMFへの市民参加を進める一環として、市民がアカデミー生や教授陣と交流する機会を創出します。
  • 動画配信サイトやSNS等のオンラインを活用し、市民と教授陣の交流イベントやセミナーなどの開催を検討します。

写真:市民との交流

ICTの活用による新しいクラシック音楽の楽しみ方を提供

  • ICTを活用して、場所を問わずにコンサートを楽しめる新たな音楽の楽しみ方を提供します。また、年齢・障がいの有無に関わらずに音楽を楽しめる新技術を活用したコンサートの導入により、音楽鑑賞のバリアフリー化を進めていきます。

修了生との連携による継続的な活動


ロゴ:PMF Connects
  • 年間を通じてPMFの存在感を示していくため、修了生によるコンサート活動を継続していきます。
  • コロナ禍で、修了生や教授陣と連携して展開してきた「PMF Connects」を継続し、内容の拡充を図ります。

※ PMF Connectsロゴは、修了生のユーリ・パポヴィッチさんがデザインしました。コロナ禍において実際の握手は避けるべき時期に、音楽が私たちをつないでくれるという想いが込められています。

4.持続的開催に向けた運営

PMFを持続的に開催し、ビジョンの実現に向けた取り組みを進めていくためには、事業の運営基盤を安定させることが不可欠です。組織、財政、情報発信などの面で必要な改革を行うとともに、新型コロナウイルス感染症に象徴される突発的な事態、社会経済の変化に対応できる持続可能な運営基盤を構築します。

組織体制の再構築

  • PMF将来ビジョン2020及びアクションプランに定めた取り組みを推進していくため、企画運営体制の再構築を図るとともに、事務局スタッフの人材育成、職場環境の改善を進めます。
  • 自然災害や経済変動、新型コロナウイルス感染症の経験を踏まえ、不測の事態や新たな課題に対応するためのリスクマネジメントを推進し、事業の継続性を確保します。

市民・地域と連携した事業運営の推進

  • PMFの継続・発展には市民の皆様の理解と協力が不可欠です。現在、協力いただいているボランティア組織との協力関係を大切にしながら、他の音楽祭を参考に、さまざまな形で市民、団体、地域と連携した事業運営の在り方を検討し、必要な方策と体制を構築します。

写真:市民・地域との連携

持続可能な財政基盤の確立

  • 安定的な財政の確立に向けて、公的補助金、企業協賛、個人寄付などの収入について、これまでの実績を多角的に分析し、新たにファンドレイジング計画を策定。これに加えて、海外も視野に入れた新たな資金獲得手段の開拓も目指して、戦略的に取り組んでいきます。

効果的なコミュニケーションツールを活用した継続的な情報発信

  • 「PMF将来ビジョン」で示されたPMFの意義や成果、特徴と優位性、今後の方向性を広報材料として、広報対象に応じた効果的な情報発信を行います。
  • 広く国内外の方々にPMFを知ってもらうため、時代の変化に対応し、SNSなど効率的・効果的なコミュニケーションツールを活用しながら、継続的な情報発信を行っていきます。
  • PMFの修了生は世界各地で活躍しており、PMFの貴重な財産です。修了生との良好な協力関係を築きながら彼らを通じた情報発信や協力体制の仕組みを構築します。

SDGs(持続可能な開発目標)の推進

  • SDGs※には、文化の多様性や持続可能な開発への貢献、平和・公正への取り組みなどの目標が含まれています。これらはPMFの理念、活動内容と重なるものであり、アクションプランで定める事業計画とSDGsを関連付け、目標達成に向けた取組を推進します。

※ 2015年9月の国連持続可能な開発サミットで採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。


SDGs

PMFに関わるすべての人(PMFコミュニティ)が掲げるビジョン

これらの取り組みを踏まえて、音楽芸術を愛し、パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌(PMF)の理念に共感する、PMFに関わる全ての人たち(PMFコミュニティ)と次の3つのビジョンを共有します。

【Vision 1】PMFは私たちの誇りとなる

PMFコミュニティ、札幌市民の積極的な参加と温かなまなざしで若手音楽家の成長を見守ることを通じて、私たちは他に代えがたい感動と達成感を享受することができます。この感動を多くの人たちと共に味わうことが出来ることを私たちは誇りに思い、広く世界に伝えていきます。 

【Vision 2】PMFは私たちの財産となる

PMF30年の歴史を通して輩出され世界の音楽シーンで活躍を続ける優れた音楽家の存在は、世界のクラシック音楽界にとってかけがえのない共有の財産であり、PMFコミュニティは世界にその重要性を訴え続けていきます。ホストシティとしての札幌はこの財産を大切に育み、さらに積み重ねていく中でこの財産からもたらされる果実を効果的に活用することで、永続的な開催の基盤を確固たるものとします。

【Vision 3】PMFは私たちの使命である

もはや30年の歴史を刻んできたことにより、私たちには継続への責任があることを認識し、バーンスタインが1990年6月26日に宣言したように、私たちも世界に向けてこの責任を全うすることを宣言します。

このビジョンの実現を目指して
努力を積み重ねることを通じて



「PMFは世界の憧れ」を実現し、音楽芸術の世界的拠点としての位置を確立し、
都市ブランド“札幌”を世界へ発信していきます

「PMFは世界の憧れ」を実現し、
音楽芸術の世界的拠点としての
位置を確立し、都市ブランド“札幌”を
世界へ発信していきます


写真:PMFアカデミー生

このページは、「PMF将来ビジョン2020」と「アクションプラン」の概要を一体的にまとめたものです。
PMF事業について詳しくは、各ページをご覧ください。

本ページの内容のPDF版はこちらからダウンロードできます。


ロゴ:PMF SAPPORO

公益財団法人パシフィック・ミュージック・フェスティバル組織委員会
2021年3月編集
〒060-0052 札幌市中央区南2条東1丁目1-14 住友生命札幌中央ビル1階
電話:011-242-2211(営業時間 平日10:00~17:00)
Email:musicpartner@pmf.jp

PMF 修了生へのアンケート調査

PMFがこれまでに果たしてきた役割、教育音楽祭としての成果を把握するため、全修了生を対象にウェブ・アンケート調査を実施しました。調査は2019年10月11日~11月7日の期間、ウェブサイト上のアンケートフォームに回答を入力する形で行い、1990年~2018年のPMF修了生1,715人に協力を依頼。407件の回答を得ました(回収率23.7%)。

アンケート調査結果はこちらからダウンロードできます。

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