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PMFアカデミーでの過ごし方

開催地<札幌>

開催地<札幌>

パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)の主な開催地である札幌は、日本で5番目の人口を擁する都市でありながら、緑豊かな街です。7月の日中の平均気温は約26度ですが、朝晩は気温が下がります。梅雨がなく比較的過ごしやすい気候です。

施設

写真:Kitara写真:Hitaru

札幌滞在中の約1カ月、アカデミー生はメインの練習会場であり本番会場でもある札幌コンサートホールKitaraの近くのホテルに滞在し、毎日約15分徒歩で通います。
ホールには会期中に演奏するすべての曲の楽譜を取り扱うライブラリーが常設されます。

また、2018年秋に新規オープンした札幌文化芸術劇場hitaruにて、PMF2020ではモーツァルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」を上演します。

スケジュール

写真:オーケストラリハーサルの様子

到着日の翌日に、音楽祭期間中のオーケストラシーティングを決めるオーディションがあります。その翌日からオーケストラリハーサルが始まり、セクション、全体リハーサル(トゥッティ)と続きます。週末に開催される演奏会にむけ、毎週新しいオーケストラのプログラムに取り組みます。音楽祭期間中をとおして室内楽の演奏会があり、教授陣のコーチングを含む室内楽のリハーサルも定期的にあります。

<スケジュールの例>

スケジュール表_1スケジュール表_2

演奏会

写真:演奏会の様子写真:演奏会の様子

PMFオーケストラは、主にKitaraや、芸術の森野外ステージで演奏を披露します。主要なオーケストラプログラムの後半では、教授陣とともに演奏する機会があります。札幌や札幌近郊の屋内/屋外で行われる室内楽演奏会にも出演します。
演奏会の服装は、会場によって異なりますが、ホールの場合は、タキシード/黒いドレスもしくは黒のパンツとブラウスを着用します。札幌到着後に支給される公式Tシャツを着ることもあります。

日本文化体験

写真:日本文化体験の様子写真:日本文化体験の様子

希望者は、着物や茶道、琴・尺八などの日本の伝統文化を無料で体験することができます。休日には、ボランティアグループによる近隣都市への小旅行に参加するなど思い思いに過ごすことができます。

食事

写真:食事の様子写真:食事の様子

朝食はホテルのレストランでビュッフェスタイル。
昼食は、テラスレストランKitaraでのビュッフェランチや各自で食事をとります(食費が支給されます)。本番日には弁当が支給されます。
リハーサル終了後の夕食は、アカデミー同士で誘い合って食べに行ったり、教授と食事に行くセクションもありますよ。
※弁当など、食べられないものやアレルギーがあれば対応します。

費用

豊かな才能を持った音楽家が可能な限り参加できるよう、個人的な支出と旅行保険加入にかかる費用を除き、札幌までの往復航空券、受講料、宿泊費、食費、会場間の移動費はPMFが負担します。

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