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ホール(リサイタル・室内楽)
PMFアンサンブル演奏会

開催日

2021年7月30日(金)

時間

開演 19:00 / 開場 18:20

演奏曲目

◆ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲 第3番 ニ長調 作品18-3

(演奏時間:約25分)
試聴できます
 Allegro
 Andante con moto
 Allegro
 Presto

マクシミリアン・カルテット(札幌交響楽団メンバー)
赤間さゆら(ヴァイオリン I)
土井奏(ヴァイオリン II)
物部憲一(ヴィオラ/PMF1993修了生)
武田芽衣(チェロ/PMF2004修了生)
 
◆マルティヌー:
オーボエ四重奏曲 H. 315

(演奏時間:約12分)
 Moderato poco allegro
 Adagio - Andante
 Poco allegro

金子亜未(オーボエ/読売日本交響楽団)
佐々木絵理子(ヴァイオリン/PMF1997, 2004, 05修了生)
向井航(チェロ/PMF2000ジュニアフェロー)
田島ゆみ(ピアノ)
 
◆モーツァルト:
クラリネット五重奏曲 イ長調 K. 581

(演奏時間:約35分)
試聴できます
 Allegro
 larghetto
 Menuett
 Allegretto con Variazioni

アレッサンドロ・ベヴェラリ(クラリネット/PMF2015修了生)
永峰高志(ヴァイオリン I/元NHK交響楽団首席奏者)
佐々木絵理子(ヴァイオリン II/PMF1997, 2004, 05修了生)
物部憲一(ヴィオラ/PMF1993修了生)
向井航(チェロ/PMF2000ジュニアフェロー)
 
  
《演奏時間:休憩あり・約2時間》


入場料
(税込)

指定席 3,000円
U25(指定席)1,000円


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オンライン視聴券 1,000円
 ※公演内容が一部変更となる場合があります。
 ※別途各種手数料がかかります。
 ※PMFフレンズ会員特典など各種割引の対象外公演です。あらかじめご了承ください。


備考

【新型コロナウイルス感染拡大の予防に関する取り組み】
こちらをご覧ください。ご来場を予定されているお客様におかれましては、ご理解とご協力をお願いいたします。

【座席について】
新型コロナウイルス感染拡大予防対策のため、エリアによって一部座席の販売を制限いたします。また、今後、政府や自治体によるイベント開催要件に変更が生じた場合は、販売座席や入場者数の上限が変更になることがあります。
 
▼やむを得ない事情により、開演時間、出演者、曲目等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
≪公演に関するお問い合わせ≫
PMF組織委員会 TEL. 011-242-2211

  • チケット購入方法
  • PMFオンラインサービス

    PMFオンラインサービスでは、空席確認とともに、チケットの購入もできます。詳しくは、PMFオンラインサービス内の「ご利用方法」をご確認ください。
    ※ご注意:このサイトには、他のプレイガイドの空席状況は反映されておりませんので、ご了承ください。

◆ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲 第3番 ニ長調 作品18-3

 ベートーヴェンが作曲した最初の弦楽四重奏曲集である作品18(全6曲、第1~6番)は、27歳だった1798年夏から2年ほどで書かれたとされる。そして、作曲順からすれば、当曲は彼にとっての弦楽四重奏曲の第一作。全6曲の中でも、特に大らかで、温かな雰囲気に満ちている。7度の跳躍が耳を奪う第1主題が印象的な第1楽章で開始。平穏な主題を軸としたロンドの第2楽章、実質的なスケルツォの第3楽章、スラーで拍節感を打ち破り、爽やかな緊張感を演出する終楽章から成る。
 
◆マルティヌー:
オーボエ四重奏曲 H. 315

 チェコ出身のマルティヌーは、パリに学んでアメリカやイタリアで活躍。6つの交響曲をはじめ、多彩なジャンルに作品を残した。オーボエとヴァイオリン、チェロ、ピアノのための四重奏曲は、1947年の作曲。第1楽章は、軽妙でリズミカルながら、常に不安とスリリングさが付きまとう。そして、ピアノが重々しく始める第2楽章。パート間で呼応し合う「8分音符×2」をキーに、憂愁を湛えた緩やかな旋律を謳う。と突然、楽想は一変。諧謔を帯びた賑やかな雰囲気となり、ダイナミックに締め括られる。
 
◆モーツァルト:
クラリネット五重奏曲 イ長調 K. 581

 モーツァルトが33歳だった1789年秋、ウィーン宮廷楽団の名手アントン・シュタードラーのために作曲され、同年12月に初演された。この作品において、作曲家は「クラリネット+弦楽四重奏による伴奏」の構図ではなく、5つのパートを対等に扱うことで、緻密かつ親密な音楽的対話を創出。大らかな2つの主題を軸とする第1楽章、クラリネットが息の長い美しい旋律を奏する第2楽章、溌剌とした雰囲気の第3楽章に、ハイドン風のリズミカルな主題と変奏による終楽章で構成される。
 
(寺西 肇)

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