約1カ月の会期の最後に満を持して登場するのは、芸術監督ワレリー・ゲルギエフによるシューベルトの大作、交響曲第8番「ザ・グレイト」。シンプルなモチーフの中に秘められたロマンチックな美しさは、今も多くの人を魅了してやみません。また、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番ト短調のソリストでは、若き才能としてヨーロッパ全土を席巻する注目のヴァイオリニスト、ダニエル・ロザコヴィッチが日本デビュー!PMFオーケストラ「集大成」の演奏にどうぞご期待ください。