PMF教授陣の一人として音楽祭全期間にわたりアカデミー生を指導するライナー・キュッヒルが、北海道で音楽を専門に学ぶ若者を対象に個人レッスンを開講。受講者が薫陶を受ける様子を一般に公開します。ウィーン・フィル/ウィーン国立歌劇場管のコンサートマスターとして45年にわたり名だたる指揮者や音楽家と共演し、あらゆるクラシック音楽の演奏を重ねてきたキュッヒルが語る言葉は、ヴァイオリン奏者に限らず音楽ファンにとっても興味深いものとなるはずです。