首席指揮者 準・メルクルとともにお届けするプログラム第二弾。前半は、趣が全く異なりつつも、ともに起承転結のはっきりした聴きごたえのある3曲が集結。プログラム後半、バルトークの傑作「管弦楽のための協奏曲」は、次々に現れる各楽器のソリスティックな旋律と独特な響きをお楽しみください。