2004年の初出演以来PMFでも人気の高い準・メルクルが、首席指揮者として会期前半のプログラムに登場します。第一弾のメイン、全曲版でお届けする「ダフニスとクロエ」は、ラヴェルの精緻なオーケストレーションと美しい音色が魅力。また、メルクルは、「夢を織る」をはじめ多くの細川作品を指揮してきた第一人者でもあります。躍動感あふれる「海賊」とともに、PMFオーケストラの表現力に注目です。