国立音楽大学を首席で卒業。東京芸術大学大学院修士課程修了。皇居内桃華楽堂御前演奏会に出演後、イモラ・セルサンティ劇場にて「フィガロの結婚」伯爵役でデビュー。その後も国内外を問わず精力的に活動し、l'opera誌に「輝きのある高貴な声」と評される。CDへの録音は、ソロアルバム「AVE MARIA」「VIVERE~生きる~」「Wolf!」「Al di là」の4枚を発表している。矢田部賞、NTTドコモ賞、フランチェスコ・アルバネーゼ国際声楽コンクール特別好演賞、ウィーン・リヒター記念ベーゼンドルファー国際音楽コンクール第2位、第22回ハイメスコンクール第1位など受賞歴も多い。平成23年度文化庁新進芸術家海外研修生。現在、東京室内歌劇場会員、OHSUMI&PRODUCE演奏会員、北海道教育大学芸術課程音楽コース非常勤講師、同大学オペラ研修所事務局長、北海道モーツァルト協会理事、祝祭・モーツァルト in 北海道アシスタントプロデューサーをつとめる。PMFには2016年以降4回目の参加。

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