国立音楽大学、同大学大学院を首席で修了し新国立劇場オペラ研究所第6期修了。
文化庁在外派遣研修員としてボローニャ、(財)ローム・ミュージックファンデーションの助成を受けミュンヘンに留学。
オペラでは、兵庫県立芸術文化エンターでの2006年『蝶々夫人』、12年『トスカ』、13年『セビリアの理髪師』、14年『コシ・ファン・トゥッテ』、15年『椿姫』、17年『フィガロの結婚』、18年『魔弾の射手』に出演し、サイトウキネンフェスティヴァルでは10年『サロメ』、セイジ・オザワ松本フェスティバルでは、15年ファミリーオペラ『子供と魔法』、18年『ジャンニ・スキッキ』、小澤征爾音楽塾においては12年特別演奏会『蝶々夫人』、14年『フィガロの結婚』、15年『子どもと魔法』、17年『カルメン』に出演する。新国立劇場では09年芸術祭公演『メリー・メリー・ウィドウ』、10年研修所公演『ファルスタッフ』題名役、12年『沈黙』、尾高芸術監督による特別企画『ドン・ジョヴァンニ』、14年本公演『ドン・ジョヴァンニ』、15年『沈黙』、16年『魔笛』などに出演し、19年3月にはびわ湖ホール『ジークフリート』に出演した。
オーケストラへの客演も、若手実力指揮者のアンドレア・バッティストーニと共演した東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会、マスカーニ作曲『イリス』のキョウト役やシャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団との『カルメン』での共演などで好評を博し日本の主要プロダクションでの活躍が目覚ましい。
PMFには初めての参加。