京都市立芸術大学卒業、同大学院修了。第33回飯塚音楽コンクール第1位、第82回日本音楽コンクール入選他多数上位入賞。文部科学大臣賞、平成29年度坂井時忠音楽賞、平成30年兵庫県芸術奨励賞他多数受賞。京都市交響楽団、名古屋フィル、新日本フィル、札幌交響楽団、東京フィル、群馬交響楽団、大阪フィル、関西フィル管弦楽団等国内主要オーケストラをはじめ、モスクワ放送交響楽団、ザクセン交響楽団等海外の交響楽団とも多数共演。室内楽・宗教曲では「第九」「天地創造」「千人交響曲」「メサイア」「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「クリスマスオラトリオ」等多数のテノールソロを務める。オペラでは「カルメン」「ボエーム」「魔笛」「ファルスタッフ」「夕鶴」「オテロ」「サロメ」等多数出演。2017年びわ湖ホール「ラインの黄金」のローゲ役、2018年NHK音楽祭「エフゲニー・オネーギン」トリケ役の好演は記憶に新しい。2019年NHKーFMリサイタルパッシオに出演。兵庫県音楽活動推進会議委員。びわ湖ホール声楽アンサンブルソロ登録メンバー、≪びわ湖ホール四大テノール≫メンバーとしても活動している。京都市立芸術大学、大阪音楽大学、京都女子大学、京都市立堀川音楽高校各講師として後進の指導にも定評がある。
PMFには初めての参加。