ベルリン芸術大学でピアノとクラリネットを学ぶ。クラリネットをマンフレート・プライス、ペーター・リークホフ、ヴォルフガング・マイヤー各氏に師事。1990年、カールスルーエ音楽大学でのソリスト試験により、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンの招きを受け入団。98年、室内楽でエコー・クラシック賞を受賞し、2002年、ベルリン・コーミッシェ・オーパーの首席クラリネット奏者に就任。06年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。06年からシャルーン・アンサンブル・ベルリンのメンバーをつとめ、現在ベルリン・フィルハーモニー管楽アンサンブルのメンバーもつとめる。12年、国際クラシック音楽賞を受賞。PMFには15年に続き2回目の参加。