【PMF2025映像】ハイドンの弦楽四重奏曲ヘ長調作品50-5を配信しました。『夢』という副題の元となった第2楽章は、まるで夢の中でのつぶやきが春風にたゆたうような「語りの音楽」。小気味よく疾走する両端楽章など、短いながらも魅力あふれる作品です。