4歳よりヴァイオリンをはじめ、高校入学と同時にヴィオラへ転向。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部を卒業。大学卒業時に「同声会賞」を受賞。2001年から05年3月まで東京藝術大学音楽学部管弦楽研究部非常勤講師をつとめた後、同年4月には広島交響楽団首席ヴィオラ奏者に就任。同団ではソリストとしても数多く出演している。これまでに宮崎国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭、イタリア・チェルボ国際音楽祭などの音楽祭にも参加してきた。横浜シンフォニエッタのシーズンメンバー。これまで、ヴィオラを菅沼準二、川崎和憲、小野富士、市坪俊彦、ジャン・シュレムの各氏に師事。PMFには1999年にアカデミー・メンバーとして参加。アーティストとしては25年の「PMFホームカミング・オーケストラ」以来、2回目の参加。