PMF2010の概要を発表しました。
Pacific Music Festival 2010
〜PMF, Into the New Era−PMF、新たな時代へ〜
<参加アーティストやプログラムの詳細については、1月中旬に
このホームページのリニューアルにあわせて情報をアップしていきます。>
■ 開催期間 2010年7月8日(木)〜8月4日(水) 28日間
■ 芸術監督 ファビオ・ルイジ
■ 開催地: 札幌芸術の森/札幌コンサートホールKitara/北海道内各市町/東京/大阪
■ 参加アーティスト
尾高 忠明 札幌交響楽団音楽監督
高関 健 札幌交響楽団正指揮者
アレクサンダー・ビューロー/指揮者(ミュージカル・アシスタント)
ガエターノ・デスピノーサ/指揮者(ミュージカル・アシスタント)
ダニエル・マツカワ/指揮者(フィラデルフィア管弦楽団首席ファゴット奏者・PMF修了生)
ペーター・シュミードル/アーティスティック・アドヴァイザー
ルイス・ビアヴァ/シニア・アーティステック・アドミニストレーター/指揮者
◇オーケストラ
PMFオーケストラ
札幌交響楽団 (ホストシティ・オーケストラ)
◇PMFファカルティ(教授陣)
東京クヮルテット、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、シュターツカペレ・ドレスデン、フィラデルフィア管弦楽団、シカゴ交響楽団など各首席奏者ほか
◇ソリスト
チョ・ソンジン/ピアノ(第7回浜松国際ピアノコンクール優勝者)
【PMF2010 TOPICS】
■新芸術監督 ファビオ・ルイジ・・・
新しい芸術監督を迎えて、創造性豊かな教育プログラムを実現させます。
■オペラ 「ラ・ボエーム」(演奏会形式)を上演
プロのオーケストラ奏者を目指すPMFオーケストラにとって、オペラの教育を受けることも重要なポイント。オペラ指揮者として世界で活躍する芸術監督ファビオ・ルイジによる指導で交響曲とはまた一味違うオーケストラの一面を引き出します。
PMFでは、1996年以来14年ぶりののオペラ上演となります。
プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」(字幕付原語上演・ダブルキャスト全2回公演・演奏会形式)。
7月24日(土)、25日(日) 札幌コンサートホール Kitara
「ラ・ボエーム」はプッチーニのオペラ作品中、最も人気のある演目の一つ。背景は、1830年代のパリの下町に住む、若い芸術家たちの美しく哀しい愛の物語。
ドレスデン国立歌劇場を率いるファビオ・ルイジとオペラ経験豊富な教授陣による指導のもと、プッチーニの叙情的な美しい旋律をPMFシンガーズとPMFオーケストラが再現します。
■浜松国際ピアノコンクール優勝者がPMFオーケストラと共演
浜松市と札幌市が「音楽文化都市交流宣言」を2009年5月に
行いました。PMFでも浜松市との連携企画が行われます。3
年ごとに開催される浜松国際ピアノコンクール(審査委員長 ピアニストの中村紘子)が2009年11月に行われ、コンクール史上最年少(15歳)韓国出身のチョ・ソンジンが第1位を獲得。若手音楽家のオーケストラと15歳のピアニスト。若さ溢れる演奏は、一度限りの貴重なコンサートになります。
7月8日(木) PMFオープニング・コンサート (札幌コンサートホールKitara)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
PMFオーケストラ/アレクサンダー・ビューロー(指揮)/チョ・ソンジン(ピアノ)
※札幌交響楽団(指揮 尾高忠明)の演奏もあります。
■アカデミー・オーディション 1月から世界21都市
日本、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、アメリカの21都市でライブ・オーディションを開催。レコーディング・オーディションも含めた難関のオーディションからPMFオーケストラのメンバーが選ばれます。
チューリッヒ(スイス)とローマ(イタリア)で初めて開催します。国内は、札幌(2月18日)東京(2月14〜16日)大阪(2月19日)。3月中旬に合格者を発表します。
Pacific Music Festival 2010
〜PMF, Into the New Era−PMF、新たな時代へ〜
<参加アーティストやプログラムの詳細については、1月中旬に
このホームページのリニューアルにあわせて情報をアップしていきます。>
■ 開催期間 2010年7月8日(木)〜8月4日(水) 28日間
■ 芸術監督 ファビオ・ルイジ
■ 開催地: 札幌芸術の森/札幌コンサートホールKitara/北海道内各市町/東京/大阪
■ 参加アーティスト
尾高 忠明 札幌交響楽団音楽監督
高関 健 札幌交響楽団正指揮者
アレクサンダー・ビューロー/指揮者(ミュージカル・アシスタント)
ガエターノ・デスピノーサ/指揮者(ミュージカル・アシスタント)
ダニエル・マツカワ/指揮者(フィラデルフィア管弦楽団首席ファゴット奏者・PMF修了生)
ペーター・シュミードル/アーティスティック・アドヴァイザー
ルイス・ビアヴァ/シニア・アーティステック・アドミニストレーター/指揮者
◇オーケストラ
PMFオーケストラ
札幌交響楽団 (ホストシティ・オーケストラ)
◇PMFファカルティ(教授陣)
東京クヮルテット、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、シュターツカペレ・ドレスデン、フィラデルフィア管弦楽団、シカゴ交響楽団など各首席奏者ほか
◇ソリスト
チョ・ソンジン/ピアノ(第7回浜松国際ピアノコンクール優勝者)
【PMF2010 TOPICS】
■新芸術監督 ファビオ・ルイジ・・・
新しい芸術監督を迎えて、創造性豊かな教育プログラムを実現させます。
■オペラ 「ラ・ボエーム」(演奏会形式)を上演
プロのオーケストラ奏者を目指すPMFオーケストラにとって、オペラの教育を受けることも重要なポイント。オペラ指揮者として世界で活躍する芸術監督ファビオ・ルイジによる指導で交響曲とはまた一味違うオーケストラの一面を引き出します。
PMFでは、1996年以来14年ぶりののオペラ上演となります。
プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」(字幕付原語上演・ダブルキャスト全2回公演・演奏会形式)。
7月24日(土)、25日(日) 札幌コンサートホール Kitara
「ラ・ボエーム」はプッチーニのオペラ作品中、最も人気のある演目の一つ。背景は、1830年代のパリの下町に住む、若い芸術家たちの美しく哀しい愛の物語。
ドレスデン国立歌劇場を率いるファビオ・ルイジとオペラ経験豊富な教授陣による指導のもと、プッチーニの叙情的な美しい旋律をPMFシンガーズとPMFオーケストラが再現します。
■浜松国際ピアノコンクール優勝者がPMFオーケストラと共演
浜松市と札幌市が「音楽文化都市交流宣言」を2009年5月に
行いました。PMFでも浜松市との連携企画が行われます。3
年ごとに開催される浜松国際ピアノコンクール(審査委員長 ピアニストの中村紘子)が2009年11月に行われ、コンクール史上最年少(15歳)韓国出身のチョ・ソンジンが第1位を獲得。若手音楽家のオーケストラと15歳のピアニスト。若さ溢れる演奏は、一度限りの貴重なコンサートになります。
7月8日(木) PMFオープニング・コンサート (札幌コンサートホールKitara)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
PMFオーケストラ/アレクサンダー・ビューロー(指揮)/チョ・ソンジン(ピアノ)
※札幌交響楽団(指揮 尾高忠明)の演奏もあります。
■アカデミー・オーディション 1月から世界21都市
日本、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、アメリカの21都市でライブ・オーディションを開催。レコーディング・オーディションも含めた難関のオーディションからPMFオーケストラのメンバーが選ばれます。
チューリッヒ(スイス)とローマ(イタリア)で初めて開催します。国内は、札幌(2月18日)東京(2月14〜16日)大阪(2月19日)。3月中旬に合格者を発表します。



