7月26日(土)14時 記者会見が行なわれました。
ファビオ・ルイジのPMF芸術監督就任が決定
2010年第21回目から3年間、PMF芸術監督に就任する。
芸術監督として、プログラム、ゲスト指揮者の選定、カリキュラムや教授陣選定への助言、ソリストの選定など、芸術面・教育面の内容を担う。
●ファビオ・ルイジ、PMF芸術監督就任の挨拶
芸術監督就任は、とても名誉なことであり、同時に心から大きな責任を感じています。これまで培われてきたPMFの水準や今まで作り上げてきたものを、芸術監督として更に継承していく覚悟をしています。
このポジションを提案してくれた組織委員会と、そしてシュミードル氏にも感謝しています。
今まで、シュターツカペレ、ドレスデン国立歌劇場などでよく来日しました。札幌コンサートホールKitaraでは、最初はスイスロマンドオーケストラで、2回目はPMFオーケストラで演奏しました。札幌の聴衆はとても温かく、しかも興味をもって聴いてくれました。北海道、札幌の印象は、日本の他の都市にはないとても静かなところという印象です。自然が多く、緑がたくさんあり、とても気にいっています。
来年も、シュターツカペレ、ウィーン交響楽団と来日の予定はありますが、これまでの日本の活動において、私への大きな冠を頂戴したものと思っています。
まだ時期が早いので、まだ発表できる段階ではありませんが、近い将来私の具体的なプログラムを皆様にお伝えしたいと思います。このフェスティバルを提唱したレナード・バーンスタインのすばらしい理念と目的、つまり、世界中の若い音楽家をこの日本でプロのオーケストラを目指して教育すること、将来、プロフェッショナルな音楽家になるための手引きをすること、音楽的なことに限らず、人間的な意味においてもみんなで創り上げていくこと、これがとても大切だと思っています。これを芸術監督としてやっていきたいと思っています。
ファビオ・ルイジのPMF芸術監督就任が決定
2010年第21回目から3年間、PMF芸術監督に就任する。
芸術監督として、プログラム、ゲスト指揮者の選定、カリキュラムや教授陣選定への助言、ソリストの選定など、芸術面・教育面の内容を担う。
●ファビオ・ルイジ、PMF芸術監督就任の挨拶
芸術監督就任は、とても名誉なことであり、同時に心から大きな責任を感じています。これまで培われてきたPMFの水準や今まで作り上げてきたものを、芸術監督として更に継承していく覚悟をしています。
このポジションを提案してくれた組織委員会と、そしてシュミードル氏にも感謝しています。
今まで、シュターツカペレ、ドレスデン国立歌劇場などでよく来日しました。札幌コンサートホールKitaraでは、最初はスイスロマンドオーケストラで、2回目はPMFオーケストラで演奏しました。札幌の聴衆はとても温かく、しかも興味をもって聴いてくれました。北海道、札幌の印象は、日本の他の都市にはないとても静かなところという印象です。自然が多く、緑がたくさんあり、とても気にいっています。
来年も、シュターツカペレ、ウィーン交響楽団と来日の予定はありますが、これまでの日本の活動において、私への大きな冠を頂戴したものと思っています。
まだ時期が早いので、まだ発表できる段階ではありませんが、近い将来私の具体的なプログラムを皆様にお伝えしたいと思います。このフェスティバルを提唱したレナード・バーンスタインのすばらしい理念と目的、つまり、世界中の若い音楽家をこの日本でプロのオーケストラを目指して教育すること、将来、プロフェッショナルな音楽家になるための手引きをすること、音楽的なことに限らず、人間的な意味においてもみんなで創り上げていくこと、これがとても大切だと思っています。これを芸術監督としてやっていきたいと思っています。





