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マイケル・ティルソン・トーマス
PMFオーケストラ演奏会
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
ティルソン・トーマス:シンフォニックブラスのためのストリート・ソング
現在サンフランシスコ交響楽団音楽監督、ニュー・ワールド・シンフォニー芸術監督、ロンドン交響楽団首席客演指揮者。ボストン交響楽団首席客演指揮者(1969-74)、バッファロー・フィルハーモニック管弦楽団音楽監督(1971-79)、ロサンゼルス・フィルハーモニック首席客演指揮者(1981-85)、ロンドン交響楽団首席指揮者(1988-95)を歴任し、ヨーロッパやアメリカの主要なオーケストラに客演。教育にも熱心で、1988年、アメリカの音楽学校の優れた卒業生を育成するオーケストラ・アカデミーとして、ニュー・ワールド・シンフォニーを設立。作曲家としても注目を集め、ユニセフの委嘱で作曲した「アンネの日記」を91年に発表。2003年から05年まで、カーネギー・ホールの演奏会シリーズに、自作曲が取り上げられた。PMFでは、90年の第1回目から2000年まで芸術監督をつとめた。95年には、広島被爆50周年のために作曲した管弦楽曲「しょうわ/ショアー」をPMFオーケストラが初演。 |