| 1990年からこれまでのPMFの概要と写真集を紹介します。 |
受験者総数1,363人から選抜され、21の国と地域から114人のアカデミー生が参加した。3月に発生した東日本大震災の影響も懸念されたが、芸術監督2年目のファビオ・ルイジをはじめ多くの音楽家から参加の意思を受けて、「がんばれ日本 がんばろう日本」をスローガンに開催した。PMFオーケストラは3つの大きなプログラムを演奏。没後100年となるマーラーを特集した演奏会では、PMF1990以来の登場となるトーマス・ハンプソン(バリトン)とも共演した。また21年ぶりに実施したPMFコンダクティング・アカデミーでは、ファビオ・ルイジが若手指揮者4人を直接指導し、PMFオーケストラとの共演で成果を発表した。 |
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芸術監督:ファビオ・ルイジ
客演指揮者:クシシュトフ・ウルバンスキ
オーケストラ:PMFオーケストラ/札幌交響楽団
公演数・入場者数:38公演(41演奏会)/40,114人 |
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受験者総数1,407人から選抜され、17カ国・地域からPMFオーケストラ91人、PMFシンガーズ8人が参加。5代目の芸術監督にファビオ・ルイジが就任し、PMFでは1996年以来14年ぶりとなるオペラ、演奏会形式によるプッチーニの歌劇「ラ・ボエーム」を演奏した。PMFオーケストラの教授陣としてはヨーロッパや北米の主要オーケストラから首席奏者らを招聘し、また室内楽には東京クヮルテットが指導にあたった。また、これまでのPMF修了生で編成するPMFチェンバー・プレイヤーズも各地で演奏を行った。
組織体制としては、8月にPMF組織委員会が財団法人から内閣府認定の公益財団法人に移行した。 |
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芸術監督:ファビオ・ルイジ
オーケストラ:PMFオーケストラ/札幌交響楽団
公演数・入場者数:36公演(39演奏会)/27,992人 |
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| 受験者総数1,532人から選抜され、18カ国・地域から129人がアカデミーに参加。20回記念となる今回は、創設期の芸術監督であるマイケル・ティルソン・トーマスとクリストフ・エッシェンバッハが登場し、PMFオーケストラなどと共演した。教育事業としては、PMFオーケストラ教授陣にPMFウィーン、PMFベルリン、PMF IP(インターナショナル・プリンシパルズ)が、弦楽四重奏コース教授陣に東京クヮルテット、コンポジションコース教授にレーラ・アウエルバッハが参加した。また、20回を記念し、これまでの修了生65人によるPMFアニバーサリー・オーケストラが編成され、20回記念開会式などで演奏を行った。 |
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PMF1990-2000芸術監督:マイケル・ティルソン・トーマス
PMF1991/1993-1998芸術監督:クリストフ・エッシェンバッハ
客演指揮者:シエン・ジャン
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PMFオーケストラ/PMFアニバーサリー・オーケストラ/札幌交響楽団 |
公演数・入場者数:48公演(51演奏会)/44,263人 |
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| 受験者総数1,388人から選抜された18カ国・地域から128人がアカデミーに参加。ファビオ・ルイジ、準・メルクル、尾高忠明、ルイス・ビアヴァ、川瀬賢太郎がPMFオーケストラを指導、指揮。レジデント・コンポーザー 細川俊夫がコンポジションコースの、また東京クヮルテットが弦楽四重奏コースの指導にあたった。PMFオーケストラの教授陣にPMFウィーン、PMFベルリン、PMFIP(インターナショナル・プリンシパルズ)を招聘。PMFオーケストラと札幌交響楽団の共演によりフェスティバル創設者バーンスタインの生誕90年を祝うガラ・コンサートを行ったほか、細川俊夫作曲「『雲と光』笙とオーケストラのために」(ドイツ放送フィルハーモニー・ザールブリュッケン・カイザースラウテルンとパシフィック・ミュージック・フェスティバル共同委嘱作品)の日本/アジア初演を行った。 |
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首席指揮者:ファビオ・ルイジ
客演指揮者:準・メルクル、尾高 忠明
オーケストラ:PMFオーケストラ/札幌交響楽団
公演数・入場者:44公演(49演奏会)/44,118人 |
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| 1,465人のオーディション受験者から選ばれ、21カ国・地域から129人がアカデミーに参加。リッカルド・ムーティ、フィリップ・ジョルダン、アンドレイ・ボレイコがPMFオーケストラを指導、指揮。レジデント・コンポーザー、ヘルベルト・ヴィリがコンポジションコースの指導にあたった。弦楽四重奏コースは、東京クヮルテットが指導にあたった。PMF教授陣に、PMFウィーン、PMFベルリン、PMFインターナショナル・プリンシパルズを招聘した。初来日のフィルハーモニア台湾演奏会を開催したほか、PMFオーケストラ、札幌交響楽団、PMF教授陣による野外コンサート「PMFアンサンブル・サンデー」、大通公園をはじめ札幌市内各会場で行うアウトリーチ・コンサートなど幅広く演奏会を行った。 |
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首席指揮者:リッカルド・ムーティ
客演指揮者:フィリップ・ジョルダン、アンドレイ・ボレイコ
オーケストラ:PMFオーケストラ/札幌交響楽団/フィルハーモニア台湾
公演数・入場者:45公演(50演奏会)/50,477人 |
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| 1,434人のオーディション受験者から選ばれ、17カ国・地域から120人がアカデミーに参加。ワレリー・ゲルギエフ、ヤコフ・クライツベルク、サッシャ・ゲッツェルがPMFオーケストラを指導、指揮。レジデント・コンポーザーとして細川俊夫がコンポジションコースの指導にあたった。弦楽四重奏コースは2005年に引き続き東京クヮルテットが指導にあたった。教授陣に、PMFウィーン、PMFインターナショナル・プリンシパルズのほか、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の各楽器奏者13人で編成するPMFベルリンを招聘した。大通公園コンサートや札幌市内各所で行う無料アウトリーチ・コンサートを引き続き行った。モーツァルト生誕250年、武満徹没後10年、ショスタコーヴィチ生誕100年を記念するプログラムが公演プログラムに盛り込まれた。 |
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首席指揮者:ワレリー・ゲルギエフ
客演指揮者:ヤコフ・クライツベルク
オーケストラ:PMFオーケストラ/札幌交響楽団/NHK交響楽団
公演数・入場者:41公演(47演奏会)/48,952人 |
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| 24カ国・地域から127人がアカデミーに参加。ネルロ・サンティ、準・メルクル、サッシャ・ゲッツェルがPMFオーケストラを指導。レジデント・コンポーザー、デトレフ・グラネルトがコンポジションコースの指導にあたった。弦楽四重奏コースを新設し、東京クヮルテット、N響メンバーが指導にあたった。札幌市内各所で無料のアウトリーチコンサートを開催。PMF2005応援講演会「樋口裕一氏によるクラシックの楽しみ方」を実施。愛・地球博にPMFオーケストラ・メンバーが公式参加し、3公演を行った。 |
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首席指揮者:ネルロ・サンティ
客演指揮者:準・メルクル
オーケストラ:PMFオーケストラ/札幌交響楽団/NHK交響楽団
ソリスト:リオバ・ブラウン(メゾ・ソプラノ)/尾畑 真知子(ソプラノ)ほか
公演数・入場者:44公演(53演奏会)/46,874人 |
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| 25カ国・地域から115人がアカデミーに参加。ワレリー・ゲルギエフ、ファビオ・ルイジ、チエン・ウェンピンがPMFオーケストラを指導。改修工事を終えた札幌芸術の森・野外ステージ<レナード・バーンスタイン・メモリアル・ステージ>でPMF2004開会式・15周年記念式典を行い、ピクニックコンサートを再開。ステージに設置したレナード・バーンスタイン・メモリアル・プレートの除幕式には、バーンスタインの長男アレキサンダーが出席。PMF2004特別企画「ゲルギエフとシュミードルの音楽トーク」を実施。レジデント・コンポーザー、一柳慧がコンポジションコースの指導にあたった。 |
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首席指揮者:ワレリー・ゲルギエフ
客演指揮者:ファビオ・ルイジ
オーケストラ:PMFオーケストラ/札幌交響楽団
ソリスト:ニコライ・ズナイダー(ヴァイオリン)/江口 玲(ピアノ)
森川 栄子(ソプラノ)ほか
公演数・入場者:38公演(41演奏会)/41,630人 |
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| 31カ国・地域から103名がPMFアカデミーに参加。ベルナルト・ハイティンク、エド・デ・ワールト、チエン・ウェンピンがPMFオーケストラを指導、マーラーの交響曲 第9番、ワーグナーの「ニーベルングの指環」、リムスキー・コルサコフの「シェエラザード」などに取り組んだほか、PMF2003レジデント・コンポーザーにクシシュトフ・ペンデレツキを迎え、その管弦楽及び室内楽作品を取り上げた。また、ペンデレツキはコンポジションコースで日本の若手作曲家2人の指導にあたった。 |
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首席指揮者:ベルナルト・ハイティンク
客演指揮者:エド・デ・ワールト
オーケストラ:PMFオーケストラ/札幌交響楽団
ソリスト:シャンタル・ジュイエ(ヴァイオリン)/及川 浩治(ピアノ)
モニカ・メルツォーヴァ(オルガン)
公演・入場者:36公演/入場者数35,534人 |
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| 28カ国・地域から114名がPMFアカデミーに参加。シャルル・デュトワ、チエン・ウェンピンがPMFオーケストラを指導、マーラー、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ、R. シュトラウスの作品に取り組んだほか、ピアニストのマルタ・アルゲリッチ、ヴァイオリニストのジョシュア・ベルをゲストに迎えた。コンポジションコースが新設され、PMF2002レジデント・コンポーザーのジョン・コリリアーノがアジア出身の若手作曲家2人の指導にあたった。 |
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芸術監督:シャルル・デュトワ
オーケストラ:PMFオーケストラ/札幌交響楽団/NHK交響楽団
公演・入場者:49公演(うち2公演中止)/入場者数38,166人 |
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| 1,327人の受験者のうち31カ国・地域から117人がPMFアカデミーに参加。芸術監督シャルル・デュトワ、PMFオーケストラ・レジデント・コンダクターのチエン・ウェンピン、PMF2001バーンスタイン・メモリアル・コンダクターの佐渡裕らがPMFオーケストラを指導、ベルリオーズ、ドビュッシー、ストラヴィンスキー、ブラームス、ロウェル・リーバーマン(PMF2001レジデント・コンポーザー)の作品などを演奏。1999年、2000年に引き続き、ペーター・シュミードルをはじめとしたウィーン・フィルのメンバーらが大通公演コンサートを実施。また円山公園、ZEPP札幌でデュトワの「兵士の物語」を踊りと演奏の総合芸術として開催。海外から招聘した音楽学校の指導者2人がPMFを視察。 |
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芸術監督:シャルル・デュトワ
オーケストラ:PMFオーケストラ/札幌交響楽団/NHK交響楽団
公演・入場者:48公演/入場者数49,830人 |
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| 1,288人の受験者のうち28カ国・地域から128人がPMFアカデミーに参加。この年をもってマイケル・ティルソン・トーマスが芸術監督を退任し、シャルル・デュトワが新しく芸術監督に就任。「声楽コース」は「バロック音楽」に焦点を絞り、またバッハ没後250年記念演奏会を行った。ペーター・シュミードルをはじめとしたウィーン・フィルのメンバーらが大通公園コンサートを継続して実施。海外から招聘した音楽学校の指導者1人がPMFを視察。 |
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芸術監督:マイケル・ティルソン・トーマス/シャルル・デュトワ
オーケストラ:PMFオーケストラ/札幌交響楽団/NHK交響楽団
公演・入場者:56公演/入場者数50,945人 |
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| PMF10年を記念して過去の修了生の選抜メンバーによりPMFインターナショナル・オーケストラを編成した。PMFアカデミーとしては1,397人の受験者の中から28カ国・地域の132人が参加。PMFオーケストラは世界音楽祭"オーガスト・イン・ヒロシマ'99"(広島)に参加。青少年のための音楽会「バーンスタイン・ビート」を札幌交響楽団の演奏で開催。ウィーン・フィル首席奏者とPMFオーケストラのメンバーによる大通公園コンサートを初めて実施。 海外から招聘した音楽学校の指導者2人がPMFを視察。 |
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芸術監督:マイケル・ティルソン・トーマス
オーケストラ:PMFオーケストラ
PMFインターナショナル・オーケストラ/札幌交響楽団
NHK交響楽団
公演・入場者:50公演/入場者数51,295人 |
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| 1,522人の受験者のうち24カ国・地域から135人がPMFアカデミーに参加。「ピアノコース」の名称を「鍵盤楽器コース」と改め、チェンバロとオルガンの受講生を募集する。「声楽コース」は合唱に重点をおき「バッハ・プログラム」を取り上げた。海外から招聘した音楽学校の指導者2人がPMFを視察。 |
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芸術監督:クリストフ・エッシェンバッハ
マイケル・ティルソン・トーマス(企画監修のみ)
オーケストラ:PMFオーケストラ
サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団
札幌交響楽団
公演・入場者:45公演/入場者数47,150人 |
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| この年開館した札幌コンサートホールKitaraが新たな主要演奏会場となり、1,312人の受験者の中から選ばれた25カ国・地域の130人がPMFアカデミーに参加した。 阪神・淡路大震災チャリティコンサートとしてPMFオーケストラの神戸公演を実施。 |
芸術監督:マイケル・ティルソン・トーマス/クリストフ・エッシェンバッハ
オーケストラ:PMFオーケストラ/ロンドン交響楽団/札幌交響楽団
公演・入場者:56公演/入場者数45,903人 |
オペラをテーマに取り上げる。 1,244人の受験者のうち26カ国・地域の122人がPMFアカデミーに参加。 この年からアジア地域で学ぶ若手音楽家を対象にジュニア・フェロー・プログラムを導入する。 日本人声楽家のために「クリスタ・ルートヴィヒの特別公開レッスン」を実施、10人が受講したほか、一般市民も聴講した。また、海外から招聘した音楽学校の指導者2人がPMFを視察。 |
芸術監督:クリストフ・エッシェンバッハ/マイケル・ティルソン・トーマス(企画監修のみ)
オーケストラ:PMFオーケストラ/札幌交響楽団/大阪センチュリー交響楽団
公演・入場者:67公演/入場者数46,079人 |
| 1,282人の受験者の中から選抜された23カ国・地域の140人がPMFアカデミーに参加。 8月6日広島で開かれた「平和コンサートの夕べ」にPMFオーケストラが出演、マイケル・ティルソン・トーマスが広島市のために作曲した「しょうわ/ショアー」を世界初演した。またPMFオーケストラと広島交響楽団がベートーヴェンの交響曲 第9番を合同演奏した。国連50周年/国連大学20周年記念コンサート(東京)に参加。 札幌交響楽団がバーンスタインのミュージカル「オン・ザ・タウン」の日本語版初演(演奏会形式)を行った。 |
芸術監督:マイケル・ティルソン・トーマス/クリストフ・エッシェンバッハ
オーケストラ:PMFオーケストラ/ヒューストン交響楽団/札幌交響楽団/広島交響楽団
公演・入場者:58公演/入場者数39,339人 |
| 1,170人の受験者の中から選ばれた23カ国・地域の138人がPMFアカデミーに参加。PMFオーケストラ、声楽コースのアカデミー生はPMFサマーコンサート'94 at国連大学(東京)に出演。 また札幌交響楽団がバーンスタインのミュージカル「キャンディード」の日本語版初演(演奏会形式)を行った。 |
芸術監督:マイケル・ティルソン・トーマス/クリストフ・エッシェンバッハ
オーケストラ:PMFオーケストラ/ロンドン交響楽団/札幌交響楽団
公演・入場者:64公演/入場者数45,411人 |
| 小・中・高校等の音楽教諭対象の「教育セミナー」が始まる。 PMFアカデミーには、1,011人の受験者のうち23カ国・地域から138人が参加。北海道南西沖地震被災者への義援金募金活動を各演奏会場で行い、マイケル・ティルソン・トーマスらが寄付を行った。 |
芸術監督:マイケル・ティルソン・トーマス/クリストフ・エッシェンバッハ
オーケストラ:PMFオーケストラ/サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団/札幌交響楽団
公演・入場者:63公演/入場者数42,647人 |
| レジデント・コンポーザーとして作曲家の招聘を始める。 芸術の森でのピクニックコンサートが始まり、本格的に北海道内外での公演を展開する。 武満徹ら日米作曲家による公開パネルディスカッションを開催した。 国連大学本部ビル「オープン記念コンサート」(東京)にPMFアカデミーの修了生が出演した(2月)。831人の受験者から26カ国・地域の142人がPMFアカデミーに参加した。 |
芸術監督:マイケル・ティルソン・トーマス
オーケストラ:PMFオーケストラ/バイエルン放送交響楽団/札幌交響楽団/読売日本交響楽団 (協賛公演)
公演・入場者:77公演/入場者数46,090人 |
| クリストフ・エッシェンバッハが芸術監督に加わり、声楽コース、ピアノコースが新設された。 約700人の受験者から26カ国・地域の150人がPMFアカデミーに参加した。 この年から毎年オーケストラ指導にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者が参加する。一般市民にPMFアカデミーの指導風景を公開する「聴講生制度」が始まる。 またこの年から札幌市を中心に設立された「PMF組織委員会」が主催団体となる。 |
芸術監督:マイケル・ティルソン・トーマス/クリストフ・エッシェンバッハ
オーケストラ:PMFオーケストラ/ヒューストン交響楽団/札幌交響楽団
公演・入場者:60公演/入場者数38,293人 |
| 当初中国の北京で開かれることになっていた音楽祭が、急遽札幌で開催されることとなる。 中国だけではなく環太平洋地域の若手音楽家の育成をめざして、約900人のオーディション受験者の中から18カ国・地域の123人が選抜されPMFオーケストラを結成した。 また太平洋作曲家会議、PMFオーケストラとロンドン交響楽団合同演奏による「横浜アリーナ特別公演」を開催した。 |
芸術監督:レナード・バーンスタイン/マイケル・ティルソン・トーマス
オーケストラ:PMFオーケストラ/ロンドン交響楽団/札幌交響楽団
日本フィルハーモニー交響楽団(協賛公演)
公演・入場者:53公演/入場者数41,207人 |
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