<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>PMF staff blog &quot;PMF Backstage Pass&quot;</title>
      <link>http://www.pmf.or.jp/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 16:47:27 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>レコーディング・オーディション進行中</title>
         <description><![CDATA[ライブオーディションが、3月5日の北京で全行程を終えました。
引き続き、200近くの応募があったレコーディング・オーディションの審査が
行われています。
<img alt="Image162%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/Image162%28blog%29.jpg" width="227" height="302" />
オーディションが行われなかった国、地域の人。
日程があわなくてライブ・オーディションを受けれなかった人。
中止になったベルリンオーディションを受ける予定だった人。
などが応募してくれています。
<img alt="Image161%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/Image161%28blog%29.jpg" width="255" height="289" />
今、ざっとレコーディングオーディション応募者の国籍を眺めてみると
オーディションが行われなかった国からは、
アルベニア、アルゼンチン、カナダ、ブラジル、ハンガリー、ロシア、コロンビア、メキシコ、イスラエル、ポーランド、フィリピンなど南米、東南アジア、中欧
北欧、世界中にクラシックを勉強している若者がいるということなんだと、
音楽の広がりを強く感じます。
特に南米が多い印象です。
将来は南米でのオーディション開催も課題になってくるでしょう。

このレコーディング・オーディションが終われば、今年のPMFオーケストラが
編成されます。発表は3月中旬の予定です。
受験された方ももう少しお待ちください。



]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/03/post_73.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/03/post_73.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 16:47:27 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in 北京</title>
         <description><![CDATA[とうとう、最後のオーディション都市、北京です。
ヨーロッパの大雪でベルリンでのオーディションが中止になりましたが
その後はスムーズにすすんみ、もうすぐ合格者が発表になります。

北京の受験者は１２人でした。

:::::::::::::::::::
北京は、マイナス２度くらいで、雪はありませんが、結構寒いです。
朝早くソウルから移動して、午後から北京のオーディションでした。
幸い時差は１時間だけです。
<img alt="P1010035%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1010035%28blog%29.jpg" width="376" height="270" />
オーディションは中央音楽学院で行いました。
受験者はこの学校の学生が多いです。
偶然、PMF2005、2006修了生（ヴァイオリン）の
Jingye Zhang に会いました。とても元気そうでした。
<img alt="P1010053%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1010053%28blog%29.jpg" width="376" height="304" />

これでPMF2010のライブ・オーディションが無事に終了しました！
::::::::::::::::::::::::::

他にも興味深い写真がありました。

]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/03/_in_11.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/03/_in_11.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 16:13:28 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in SEOUL</title>
         <description><![CDATA[3月5日でPMFオーケストラ　ライブオーディションがすべて終了しました。
まだ、現在はテープ審査が続いています。
オーディションのために出張していたスタッフも戻ってきました。

最後の、ソウルと北京のレポートをお届けします。
まずは、ソウル。受験者は３３名でした。

:::::::::::::::::::::::::::::::
オーディションの日は、雨が降っていました。
雨が降ると、キャンセルする人が多めになるのが残念です。

オーディション会場の周辺は、大ホール、小ホール、
野外ステージ、アート・ギャラリーなどの施設が集まっている
大きな文化センターとなっています。
オーディションはその中の、Stars 'n' Sand Theater で行いました。
<img alt="P1010029%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1010029%28blog%29.jpg" width="376" height="256" />
個人的なことですが、１０年くらい前に旅行でソウルに来たことがあります。
そのときには、ハングル語は、響きがとても強く、勢いのある
言葉に感じました。

今回は、あまりそのように感じなかったのですが、
この１０年の間に、日本に韓流ブームがきて、
ドラマなどでハングル語を耳にする機会が増えたからかもしれません。
::::::::::::::::::::::::::]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/03/_in_seoul.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/03/_in_seoul.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 14:54:58 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in 台北</title>
         <description><![CDATA[台北でのオーディションは41人が受験しました。
今のところの集計では、過去最高の受験者数になりそうです。
では、スタッフから届いた台北オーディションのレポートを。

:::::::::::::::::::::::::::
台湾のオーディションも無事に終わりました。
シンガポールほど暑くはありませんが、
半袖でも大丈夫な気温です。朝は少し雨が降っていました。

ＰＭＦオーディションは各地の音楽学校、ホールのリハーサル室など
を使わせてもらっています。
台湾のオーディション会場は、功學社(KHS)に会場提供でいつも、
ご協力いただいています。
<img alt="P1010013%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1010013%28blog%29.jpg" width="376" height="255" />
今年は、昨年できたばかりの新しいＫＨＳホールをお借りすることができました。
音響もとてもよく、スタッフの方もとても親切です。
<img alt="P1010005%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1010005%28blog%29.jpg" width="376" height="295" />
世界のさまざまな場所で、ＰＭＦのオーディションの会場をご提供いただいていることに、本当に感謝しています。
::::::::::::::::::::::::::::::::::

やしの木が、南国の雰囲気をだしていますね。
今日（3月4日）は、ソウルでオーディションが行われます。

]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/03/_in_12.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/03/_in_12.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:15:32 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in Singapore</title>
         <description><![CDATA[引き続き、シンガポールからのレポートです。
受験者は、２３人。
札幌はまだまだ寒いですが、まったく違う気候で世界の広さを改めて感じます。

::::::::::::::::::::::::::::::::
シドニーからシンガポールに移動しました。
シドニーも暑かったですが、シンガポールは湿気もあり、もっと蒸し暑いです。

オーディション会場は、国立大学の中にあるヨン・シー・トー音楽学院です。
大学の敷地はとても広くて、タクシーで迷っているうちに
たどりついたという感じです。
<img alt="P1000974%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000974%28blog%29.jpg" width="376" height="501" />
受験者の多くは中国の人で、シンガポール出身の人はわずかです。
マレーシアから飛行機にのって、オーディションに来てくれた人もいました。
やはり大学が広くて迷ったそうです。

写真でも音楽院の奥に、クレーンがたくさん見えますが、
シンガポールでは建設ラッシュのようです。
<img alt="P1000979%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000979%28blog%29.jpg" width="376" height="282" />

暑い国だからかもしれませんが、建物も開放的です。
香港の建物は、風水の影響で、変わった形の建物が多いようですが、
シンガポールも風水が盛んなようで、建設中の建物もすでに、
ちょっと変わった形をしているようです。
<img alt="P1000911%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000911%28blog%29.jpg" width="376" height="282" />
上の方に点々と見えるのは、木です。
:::::::::::::::::::::::::

]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/03/_in_singapore_1.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/03/_in_singapore_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 09:54:49 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in Sydney</title>
         <description><![CDATA[２月２５日に行われたシドニーのオーディションは、受験者は15人。
キャンセルが多かったようです。

現地に行っているスタッフから写真とコメントが届きました。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
シドニーの青空をご覧ください。
南半球のオーストラリアは、ちょうど札幌とは逆の季節です。

<img alt="P1000883%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000883%28blog%29.jpg" width="376" height="282" />

<img alt="P1000882%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000882%28blog%29.jpg" width="376" height="282" />

シドニー音楽院でオーディションを行いました。
学生たちが利用するカフェも、外にテーブルが出ています。
日本食も人気があり、カフェでも手巻き寿司が売られていました。

リサイタルホールがオーディションの会場です。
<img alt="P1000869%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000869%28blog%29.jpg" width="376" height="282" />

途中で、PMFアニバーサリー・オーケストラに参加した、
トランペットのアンソニー・ハインリックス（PMF1994参加）が
様子を見に来てくれました。
自分の演奏活動のほか、各地の学校で教えたり、
教育活動も熱心に行っているようでした。

:::::::::::::::::::::::::::::::

引き続き、シンガポールのレポートもアップします。
あと残すところ３ヶ都市まできました。
PMFシンガーオーディションの結果もそろそろ準備ができた様子。
ポスターも３月５日に納品です。
]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/03/_in_sydney_1.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/03/_in_sydney_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 09:24:40 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in Hong Kong</title>
         <description><![CDATA[香港からのオーディションレポートです。
１７人の受験者でした。

:::::::::::::::::::::::::::::::::

ＰＭＦ2007,2008の修了生チェロのCheng Li が顔を出してくれました。
香港フィルハーモニックのフェローとして活躍しているようです。
<img alt="P1000859%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000859%28blog%29.jpg" width="376" height="269" />
香港フィルにもたくさんの修了生がいますが、
２名の修了生がＰＭＦアニバーサリー・オーケストラに出演しています。
彼もぜひまたＰＭＦに参加したいと話してくれました。

香港でも「のだめカンタービレ」は人気のようです。
香港フィルでも「のだめ」で使われた曲を演奏会の
プログラムとして取り上げていました。
街中でも、「のだめ」の広告のあるバスを見かけました。
<img alt="P1000851%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000851%28blog%29.jpg" width="376" height="465" />
香港には高層マンションが多いようですが、かなり上の階の
人でも、洗濯物を外に干している様子がうかがえます。
風で飛んでいかないのか、落ちたりしないのか・・・など、
いろいろ気になりました。

:::::::::::::::::::::::::::::::
これから真夜中の便で、スタッフは香港からシドニーに向かいます。]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/02/_in_hong_kong_1.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/02/_in_hong_kong_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 11:31:45 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in JAPAN</title>
         <description><![CDATA[日本でのオーディションの報告をまとめてお届けします。

まずは、東京。２月１４日～１６日の３日間にわたって行われ、
受験者は１４１人！PMFを目指してくれる音楽家がこんなに
日本にいると思うと感動です。

そして地元札幌は、２月１８日に行われました。
史上最高人数で２２人が受験しました。札幌からも合格者が出てほしいものです。
地元の北海道新聞と、北海道版朝日新聞に記事が載りました。

大阪は、２月１９日に行われました。
スタッフから写真とコメントが届いてます。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

テューバの受験者が多く、こんなにたくさんのテューバが
集まることも珍しいので、受験者の方にお願いして、楽器を
一ヵ所に集めてもらい、写真を撮らせていただきました。
<img alt="P1000827%28Blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000827%28Blog%29.jpg" width="376" height="501" />
<img alt="P1000833%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000833%28blog%29.jpg" width="376" height="501" />
同じ地域、同じ楽器ということで、受験者同士で知り合いも多く、
ちょっとした同窓会のような雰囲気も感じられました。

オーディションで使う楽器は、１人につき、ひとつだと思う方も
多いのではないかと思いますが、テューバはたいてい１人で
２つ使う人が多いので、大きな楽器を２つも持って、ＰＭＦの
オーディションに来てくれることを思うと、ちょっと感動的です。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
大阪は、合計３７人が受験しました。
残るオーディションは、香港、シドニー、シンガポール、台北、ソウル、北京。
]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/02/_in_japan_1.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/02/_in_japan_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 11:21:00 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in LA</title>
         <description><![CDATA[アメリカのオーディション、最後の場所ロサンゼルスが終了しました。
次はアジアです。

帰国を前にしたスタッフからのレポートと写真をお届けします。

:::::::::::::::::::::::::::::::::
今、ロサンゼルスオーディションが終わって、ホテルに帰ってきたところです。
午前中はノーショウ（無断キャンセル）がかなり多くて少し残念でしたが、
トータルで38人が受験しました。

↓オーディション会場のコルバーンスクール外観　　　　
<img alt="%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%A4%96%E8%A6%B3%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%A4%96%E8%A6%B3%28blog%29.jpg" width="376" height="258" />

ロス滞在中、最高気温は16度くらい。街を歩くと常夏の木々が青々としており、
珍しい花にも出会いました。
東海岸では歴史的な大雪だというのがにわかには信じられない光景です。
<img alt="P1000772%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000772%28blog%29.jpg" width="376" height="501" />
暖かいのは嬉しいのですが、やはり今は早く札幌に帰りたいです！
]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/02/post_74.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/02/post_74.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 14:12:53 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in HOUSTON</title>
         <description><![CDATA[昨年に引き続き、オーディションを行ったヒューストン。
ここでのオーディションも終わりました。

::::::::::::::::::::::::::::::::
ヒューストン・オーディションも無事終了しました。
パーカッションも入れて合計61人が受験しました。

ライス大学は本当に大きなキャンパスで、入口から音楽学校まで、
タクシーで5分ほどもかかった気がします（運転手さんも迷っていました）。
フットボール場があったり、芝生が広がっていて、とても環境の良い大学のようです。
<img alt="HOU%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%A4%96%E8%A6%B3%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/HOU%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%A4%96%E8%A6%B3%28blog%29.jpg" width="376" height="233" />
ライス大学内音楽学校のアンサンブル・ルームをお借りしてのオーディションでした。
ちょうど学内のオーディションも同じ時間帯で行われていて、たくさんの受験者で
確認が大変でした。
<img alt="HOU%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%91%A8%E8%BE%BA%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/HOU%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%91%A8%E8%BE%BA%28blog%29.jpg" width="376" height="251" />
シカゴから到着した私たちにとってヒューストンはとても暖かく、コートなしで出か
けられるのが不思議な感じでしたが、受験者の多くにとっては寒くてなかなか手が温
まらないので困っているようでした。
 
]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/02/_in_houston.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/02/_in_houston.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:23:40 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in CHICAGO</title>
         <description><![CDATA[シカゴのオーディションが終了。受験者も多いこのあたりで、スタッフも
疲れがたまってくるころ。寒さも厳しいようです。
↓　ミシガン湖が凍ってます。
<img alt="Regenstin%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%B3%E6%B9%96%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/Regenstin%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%B3%E6%B9%96%28blog%29.jpg" width="376" height="279" />
::::::::::::::::::::::::::::

3日間にわたるシカゴオーディションが終わりました。
パーカッション17人を含め、合計158人が受験しました。

シカゴはオーディションの部屋も狭く、練習室の並びにあるため、
いろいろな楽器の音が筒抜けなので、審査員にとっては過酷な環境。
課題曲のひとつ「ドン・ファン」のフレーズが夢にまで出てきました。今
も頭の中で鳴っています・・・。

PMF修了生もたくさん受験しました。今年はボエームをやるのでぜひ行きたい！
と言ってくれる人が多かったです。

シカゴの街はホテルの窓からと、移動中のタクシーの中からしか見ていませんが、
NYのような都会的雰囲気もありつつ、建物もモダンなものと伝統的なものが
混在していて、ゴミなども少なくきれいで住みやすそうな街だと思いました。
<img alt="%E9%9B%AA%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/%E9%9B%AA%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4%28blog%29.jpg" width="376" height="279" />
会場のノースウェスタン大学に向かう途中、住宅街を通るのですが、
お城のような豪華な家があったり、ヘンゼルとグレーテルのお菓子のお家のような
可愛らしい家があったりと、目を楽しませてもらいました。

次はヒューストンに向かいます。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
引き続き、ヒューストンのレポートもアップします。]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/02/_in_chicago_1.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/02/_in_chicago_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:09:56 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in CLEVELAND</title>
         <description><![CDATA[アメリカのクリーヴランドのオーディションも無事終わりました。

スタッフからのレポートと写真が届きました。
::::::::::::::::::::::::::::::::::
クリーヴランドの2日間が終わりました。トータルで105人が受験しました。

キャンセルがとても少なく、審査員はさぞかし疲れたことだろうと思いましたが、
レベルがかなり高かったようで「もっと聴ける気分だ」と言っていました。
<img alt="P1000645%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000645%28blog%29.jpg" width="376" height="244" />
1日目のオーディション会場は、クリーヴランド音楽院のホールの真向かいで
夕方4時ごろからオーケストラのリハーサルが始まり、曲目が「春の祭典」だった
ため音量が最大級になり、オーディション会場のろうかにまで聞こえてきました。
オーディション会場では支障がなかったようで安心しましたが！

2日目のお昼どきには、PMF2009の修了生2人が訪ねてきてくれ、車で近くのレストランに連れて行ってくれました。
これまで訪れたどの都市でも、ホテルとオーディション会場の往復のみでしたが、
修了生のおかげでクリーヴランドの街も少し垣間見ることができました。感謝です！
<img alt="P1000672%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000672%28blog%29.jpg" width="376" height="261" />

]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/01/_in_cleveland.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/01/_in_cleveland.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 14:24:13 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in BOSTON</title>
         <description><![CDATA[７都市目のオーディションがボストンで行われました。
音楽学校も多く、ボストン交響楽団があり、ボストン近郊のレノックスで
夏に開かれるタングルウッド音楽祭も歴史が古く、クラシック音楽が
生活にしみこんでいる地域です。
2日間行われたオーディションは、たくさんの受験者が集まったようです。

:::::::::::::::::::::::::

ボストン・オーディションも無事に終わりました。
１日目51人、２日目53人、パーカッション18人で合計112人が受験しました。

キャンセルが少なかったせか、両日ともに千客万来（？）で、審査員は疲れたこと
と思います。
また、ボストン・オーディションでは修了生にたくさん会いました。
みんなとても懐かしがってくれて、今年もまた札幌に行きたい！
と力を入れてオーディションに臨んでいました。
<img alt="boston%20univ.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/boston%20univ.jpg" width="376" height="238" />
会場となったボストン大学は、キャンパスらしきものがなく、
大通りの両側に大学の建物がずらっと並んでいるような感じです。
<img alt="P1000608%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000608%28blog%29.jpg" width="376" height="429" />
授業の取り方によっては教室の移動がさぞかし大変だろうと思い、ボストン大学の受
験者に聞いてみたところ、自転車がないと遅刻するんだと言っていました。




]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/01/_in_boston.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/01/_in_boston.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 12:20:13 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>オーディション in Philadelphia</title>
         <description><![CDATA[フィラデルフィアでのオーディションも終了しました。
アメリカのオーディション受付も予定より定員のため締め切ることになりました。

では、現地に行っているスタッフからのレポートを。

:::::::::::::::::::::::::::::::::
フィラデルフィア・オーディションも無事に終了しました。
午前中にリハーサルがあったせいか、カーティス音楽院の生徒が
何人か現れませんでしたが（ドタキャン）、31人が受験。
パーカッションは11人が受験しました。
<img alt="P1000542%28blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/P1000542%28blog%29.jpg" width="376" height="282" />
歴史ある古い建物のカーティス音楽院の部屋でのオーディションでした。
エレベーターのない建物の一番上（3階）で、みんな息を切らせて
受付をしていました。

カーティスの学生によると、エレベーターはひとつあることはあるそう
なのですが、古いのでよくストップして閉じ込められるらしく、
あまり使われていないそうです！

審査員はビアヴァ先生とマツカワ先生。お二人ともお元気そうでした。
<img alt="PHIP1000577%EF%BC%88blog%29.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/PHIP1000577%EF%BC%88blog%29.jpg" width="376" height="292" />

]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/01/_in_philadelphia_1.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/01/_in_philadelphia_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディション</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 17:52:21 +0900</pubDate>

      </item>
            <item>
         <title>歴代アーティストのサイン色紙</title>
         <description><![CDATA[これまでPMFには名だたる音楽家が参加しています。
実はPMFでは、毎年少しずつ彼らのサイン色紙を集めていました。
いままで、事務所の隅で眠っていたのですが、このたびそのサイン色紙を
整理して、写真とともに額縁に入れてもらいました。
<img alt="Image024%E8%89%B2%E7%B4%99%E9%A1%8D.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/Image024%E8%89%B2%E7%B4%99%E9%A1%8D.jpg" width="320" height="223" />
写真は、左からエッシェンバッハ、マイケル・ティルソン・トーマス、そして
ファビオ・ルイジのサイン。
解読は難しいですが、それぞれの個性がサインにも現れているようです。
他には、ムーティ、ゲルギエフ、メルクル、尾高、アンドレ・ワッツ、
シュミードルのサインをピックアップしました。
まだ、どこに展示するか未定ですが、7月は会場のどこかで
見ていただける機会を作ろうと思います。]]></description>
         <link>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/01/post_72.php</link>
         <guid>http://www.pmf.or.jp/blog/archives/2010/01/post_72.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 16:21:30 +0900</pubDate>

      </item>
      
   </channel>
</rss>
