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   <title>PMF staff blog &quot;PMF Backstage Pass&quot;</title>
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   <title>チケット一般発売いよいよ4/16！ </title>
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   <published>2011-03-25T05:57:47Z</published>
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      チケット一般発売4/16（土）まで
1ヶ月を切りました。
　（フレンズ会員チケット先行発売3/27）
どのコンサートを聴きに行こうか
迷うところだと思いますが
じ～っくり吟味して
1公演でも多く足を運んでいただけたら幸いです。
入場無料の公演もありますので、
クラシックのコンサートに行ったことがない方も
今年の夏はご家族揃って
PMFならではの音楽体験、してみませんか？

      <![CDATA[_____

PMF2011の印刷物も
続々とできあがってきました。

◆公式ポスター

実物と色味が若干違って見えるのが
残念なのですが・・
今年は歓喜の朝焼けをイメージしたピンクをバックに
新しいPMFを予感させるデザインを採用しました。
どんな印象を持たれるでしょうか？
<img alt="1.PMF_B2%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/1.PMF_B2%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="170" height="237" />


◆PMF教育セミナー・オープンリハーサルチラシ

<a href="http://www.pmf.or.jp/jp/attend/seminar/">「PMF教育セミナー」</a>は、大きくリニューアル。

例年好評をいただいている<a href="http://www.pmf.or.jp/jp/attend/pmf_auditor/">「オープンリハーサル</a>」。
ルイジの指導を間近で！

共に4/1よりお申込開始です。
<img alt="1.%E3%81%BF%E3%81%AB%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/1.%E3%81%BF%E3%81%AB%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="170" height="246" />


◆コンサートスケジュールチラシ

コンサートの詳細がこの1冊でわかります。
<img alt="1.%E3%81%BF%E3%81%ABsukechira%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/1.%E3%81%BF%E3%81%ABsukechira%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="170" height="232" />


PMF2011、どうぞご期待ください！
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   <title>PMFができること</title>
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   <published>2011-03-25T02:03:33Z</published>
   <updated>2011-03-28T01:46:01Z</updated>
   
   <summary>前回のブログから あっという間に1ヶ月が経過してしまいました。 多くの尊い命を奪...</summary>
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      <![CDATA[前回のブログから
あっという間に1ヶ月が経過してしまいました。

多くの尊い命を奪った
3月11日の東北地方太平洋地震発生から2週間。
次々に入る被災情報に心がいたみます。
被災された皆さま、ご家族、ならびにご関係者の皆さまに
心からお見舞いを申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
PMF2011芸術監督<a href="http://www.pmf.or.jp/php/jp/details/index.php?id=629">ファビオ・ルイジ氏からのメッセージ</a>です。]]>
      PMFは予定どおり7月9日（土）～8月4日（木）の日程で
開催の準備を進めております。


「PMFオーケストラ演奏会」
7月30日（土）
札幌コンサートホールKitara
の入場料収入のすべてを義援金として
震災被災地の復興のために寄付させて頂きます。


また、PMF修了生が立ち上がり、
音楽で何かできることを、と
チャリティーコンサートの開催も発表しています。


皆さまのこころに音楽が寄り添い、少しでも力になりますように。

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   <title>PMF2011 札幌オーディション</title>
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   <published>2011-02-22T04:24:30Z</published>
   <updated>2011-02-22T06:04:59Z</updated>
   
   <summary>つい1週間前の2月16日に、お膝元・札幌でオーディションが行われました。 今年の...</summary>
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      <![CDATA[つい1週間前の2月16日に、お膝元・札幌でオーディションが行われました。
今年の会場には、ヤマハミュージック北海道様のご好意により、中島公園横にあるスタジオを使わせて頂きました。

1月の札幌は雪だるまマークが続いたものですが、当日は陽光溢れ、No-show(当日現れないこと)もありませんでした…オーディションは残念ながら屋内ですが！


<img alt="Yamaha-studio-8.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/Yamaha-studio-8.jpg" width="336" height="252" />


3日間の東京オーディションに引き続き、PMFアシスタント・コンダクターのビューローさん、アメリカオーディション・レポートで皆さんご存知の川本部長が審査員です。
他のオーディション会場に比べると少なめではありますが、16人の受験者が道内各地から参加しました。

じっくり呼吸法を確認したり、ずっと弓が動いていたり、ウォーム・アップの使い方も人・楽器それぞれ。
札幌に至るまでヨーロッパ、アメリカ、東京で行われ、更に大阪、ソウル、北京、香港と続いていくオーディション。
各地でこうした風景が見られたと考えると、感慨深いものです。
皆さん、日ごろの成果をぶつけることができたでしょうか。


<img alt="Yamaha-studio-6.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/Yamaha-studio-6.jpg" width="269" height="358" />


<img alt="Yamaha-studio-11.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/Yamaha-studio-11.jpg" width="336" height="252" />


木調と部分光の優しい会場でした。
窓が無いのにも関らず、そう暗さを感じさせないのは天井が高いからでしょうか。
ちなみに、しっかり押し切ってから取っ手を動かすのがコツの防音ドアは、機会があればお試し頂きたいところ…:)


珈琲好きの当日受付U.]]>
      
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   <title>PMF2011　アメリカ・オーディション　ボストン</title>
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   <published>2011-02-09T13:21:54Z</published>
   <updated>2011-02-09T13:34:24Z</updated>
   
   <summary> さて、2月6日、7日とボストンオーディションがボストン大学（BU)で行われまし...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="boston%20110207.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/boston%20110207.jpg" width="231" height="308" />

さて、2月6日、7日とボストンオーディションがボストン大学（BU)で行われました。

2日間で91名の演奏を聞きました。マツカワ先生に加え、7日にはローズ先生がクリーブランドから来ていただきました。

会場提供してもらったボストン大学、通称BU（ビーユー）の音楽部は練習室が増築され、すばらしい環境です。コモンウエルスアヴェニューに沿って色々な学部のビルが建ち続く、マンモス総合大学。学生のための環境に費用を使うことを第一に。いい学校ですねー。

アメリカ、残るはクリーブランドとシカゴ。ローズ先生にウィリアムソン先生、イゾトフ先生とポラード先生がオーディション審査員として参加くださいます。マツカワ先生はもちろんですが！

同じくして日本国内オーディションが13日から始まります。PMFアシスタント・コンダクターのビューローさんと川本で東京、札幌、大阪と18日まで続きます。

今後も各地からのレポートをお楽しみに！

川本伸治]]>
      
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   <title>フィラデルフィアからボストンへ</title>
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   <published>2011-02-05T23:07:03Z</published>
   <updated>2011-02-07T13:29:27Z</updated>
   
   <summary> 今日2月5日、フィラデルフィアは気温がプラス。朝から雨です。 アムトラックの3...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="philly%20110205.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/philly%20110205.jpg" width="180" height="240" />

今日2月5日、フィラデルフィアは気温がプラス。朝から雨です。
アムトラックの30th Stationに向かいました。

駅のカフェで朝ごはんのクロワッサンとコーヒーを買い、見上げたらこの像が。
ラテン語でフィラデルフィアは「City of Brotherly Love」兄弟愛の街、という意味です。
象徴的な像ですね。

といっている間に乗車時間。改札がはじまり、ホームへ。

ボストンまで5時間の旅。
フィラデルフィアを出てから車窓から見える景色が、雨から雪へ・・・。
先週いたニューヨークのPenn Station近くになると吹雪・・・
よかった列車にして。。。

コネチカットに入り、そこからは雪もまばらになりました。
ニューイングランド地方の美しい森と港町の雪景色を抜け、ボストンへ到着。

全く退屈しない5時間でしたよ！
この路線は海岸沿いを走るので、夏は景色がすばらしいですよ。
飛行機でひとっ飛びー、もいいですが、
機会があったら一度乗ってみてくださいね！

川本伸治
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   <title>PMF2011　アメリカ・オーディション　フィラデルフィア</title>
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   <published>2011-02-05T03:09:38Z</published>
   <updated>2011-02-05T03:20:57Z</updated>
   
   <summary> 2月4日、テンプル大学Rock Hall。 マエストロ・ルイジ、ビアヴァ先生と...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="philly%20110204.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/philly%20110204.jpg" width="205" height="154" />

2月4日、テンプル大学Rock Hall。
マエストロ・ルイジ、ビアヴァ先生とマツカワ先生が審査員。
43名の受験者。

マツカワ先生がオーディションをリード。
マエストロ・ルイジも途中から曲の指定を。
PMF芸術監督が欧米のオーディションを自ら行うのはPMF歴史上初めてのこと。
フィラデルフィアの受験者はさぞかし力がこもったことでしょう。

受付はPMF2007に参加した修了生、末次さんに手伝ってもらいました。

明日はボストンに向かって移動です！

川本伸治]]>
      
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   <title>フィラデルフィア２</title>
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   <published>2011-02-05T02:57:32Z</published>
   <updated>2011-02-05T03:07:20Z</updated>
   
   <summary> 2月3日。マエストロ・ルイジのフィラデルフィア管演奏会がKimmel Cent...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="philly%20110203a.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/philly%20110203a.jpg" width="231" height="308" />

2月3日。マエストロ・ルイジのフィラデルフィア管演奏会がKimmel Centerでありました。Schumidtのシンフォニー4番後、観客はほとんどがスタンディング・オベーション。すばらしい演奏でした。

Verisonホールはチェロに似せてデザインされているそうです。客席のバルコニーのカーブがそれをあらわしているとか。あんなところにまでお客さんが・・・というほど天井近くに最上階のバルコニー席があり、皆さん覗き込むように聞いていました。

マエストロ・ルイジはフィラデルフィアでも歓迎されていました。

川本伸治]]>
      
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   <title>フィラデルフィア</title>
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   <published>2011-02-01T01:34:00Z</published>
   <updated>2011-02-01T15:36:33Z</updated>
   
   <summary> ニューヨークを終え、車で2時間弱。昨夜フィラデルフィアに来ました。 今日は曇り...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="philly%20110201.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/philly%20110201.jpg" width="231" height="308" />

ニューヨークを終え、車で2時間弱。昨夜フィラデルフィアに来ました。
今日は曇り＆雨、明日は1日雨。。。でも明後日から天気がいいそうです。

夕べ急いでフィラデルフィアに来たのは今週はPMF芸術監督のマエストロ・ルイジのフィラデルフィア管デビューだからです。今日明日はリハーサル、3日と5日が演奏会。ピアノにエレーヌ・グリモーさんを迎え、ベートーヴェンの4番のコンチェルト。後半はSchmidtの4番の交響曲です。

さらに来週は前PMF芸術監督のMTTこと、マイケル・ティルソン・トーマスさんがタクトを振ります。ベートーヴェンの7番。

なんだかフィラデルフィア管はPMF三昧ですね。

ちなみに再来週はウラジミール・ユーロフスキーさんでプロコフィエフの6番だそうです。

出来ることならこのままあと2週間滞在したいものです。。。

川本伸治]]>
      
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   <title>PMF2011　アメリカ・オーディション ニューヨーク3</title>
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   <published>2011-01-30T15:56:00Z</published>
   <updated>2011-01-31T06:10:49Z</updated>
   
   <summary>さて、ニューヨークオーディション2日目。今日は日曜日。 通りは人がまだまばらな朝...</summary>
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      <![CDATA[さて、ニューヨークオーディション2日目。今日は日曜日。
通りは人がまだまばらな朝。
午前中からほとんどの受験者が集まりました。
キャンセルやNOSHOWが少ないのも新鮮な印象です。

例年になく、今年は弦楽器の受験者が多いように思えるニューヨーク。
会場から歩いて数ブロックのジュリアード音楽院の学生さんが多かったです。
弦からブラスまで55名を聞きました。


<img alt="nyc%20110130.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/nyc%20110130.jpg" width="216" height="308" />

今年からオーディション各地の受付をPMF修了生のみなさんに手伝ってもらっています。
ここニューヨーク２日目の今日は高橋さん（写真）です。
いまは、マンハッタンを中心にヴァイオリニストとして様々な演奏会に出演されています。
こうして修了生が立派に世界各地で活躍している姿をみるのは本当に嬉しいものです（涙）！
高橋さんにとってもPMFは人生で強烈な思い出を心に刻んでくれた存在だそうです。
嬉しいお言葉です！

さあ、明日はニューヨーク最後の日。逸材に期待します！

川本伸治

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   <title>PMF2011　アメリカ・オーディション ニューヨーク２</title>
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   <published>2011-01-29T14:47:00Z</published>
   <updated>2011-01-30T04:49:23Z</updated>
   
   <summary> 朝からニューヨークの空はどんより曇り、いまにも雪が降りそうな・・・。 ここのオ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="nyc110130.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/nyc110130.jpg" width="308" height="231" />

朝からニューヨークの空はどんより曇り、いまにも雪が降りそうな・・・。
ここのオーディション受験者数は天気に左右される、というのが経験上のジンクスなんですが、ところがところが朝からキャンセルもなく、たくさん受けに来ました。

ニューヨークオーディション1日目。
ヴァイオリンから始まり、昼食休憩をはさんで午後は低弦、木管、そして金管。
49名の演奏をマツカワさんと聞きました。
地元ジュリアード音楽院、マンハッタン音楽院、マネス音楽大学、NY州立大学などからはもとより、エール大学、イーストマン大学、シンシナティ州立大学やはるばる西海岸LAからの受験者がいました。
それぞれが限られた時間で精一杯の能力を発揮する・・・だからPMFは凌ぎを削る舞台になるのでしょうね。

さて明日はどんな若き演奏家に出会えるのか？！

川本伸治]]>
      
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   <title>PMF2011　アメリカ・オーディション</title>
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   <published>2011-01-28T15:53:00Z</published>
   <updated>2011-01-29T05:54:34Z</updated>
   
   <summary> みなさんコンバンハ！ 雪のニューヨークに到着しました。 ここから、フィラデルフ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="nyc110129.jpg" src="http://www.pmf.or.jp/blog/nyc110129.jpg" width="231" height="308" />

みなさんコンバンハ！
雪のニューヨークに到着しました。
ここから、フィラデルフィア、ボストンは川本がレポートいたします。

こんな雪のニューヨークは久々です。昨日だったら大幅に遅れ、マンハッタンは大渋滞だったそうです・・・今日でラッキーでした。

明日はアメリカ・オーディション・ツアー最初のニューヨークが始まります。
1日目は63名の応募者！いつもながらPMFのオーディションはハードです！

これからのアメリカからのレポートをお楽しみに！

川本伸治]]>
      
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   <title>オーディション（ウィーン）</title>
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   <published>2011-01-27T11:56:32Z</published>
   <updated>2011-01-27T12:01:38Z</updated>
   
   <summary>２５日（火）、チューリッヒからウィーンに移動し、翌日２６日（水）にオーディション...</summary>
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      ２５日（火）、チューリッヒからウィーンに移動し、翌日２６日（水）にオーディションを行いました。


      <![CDATA[ここウィーンは誰もが疑う余地のない音楽都市といって良いと思いますが、実際タクシーの運転手さんからホテルのボーイさんまで「ウィーンはなんといっても音楽の街なんですよ」と胸をはって嬉しそうに話しかけてくれるのがとても印象的です。


<a href="http://www.pmf.or.jp/blog/VIE%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88.JPG"><img alt="VIE%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88.JPG" src="http://www.pmf.or.jp/blog/VIE%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88-thumb.JPG" width="192" height="256" /></a>


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ウィーンも市内にトラムが網の目のように走り、便利な市民の足となっています。
チューリッヒでは青いトラムでしたが、ウィーンは赤です。


<a href="http://www.pmf.or.jp/blog/VIETram.JPG"><img alt="VIETram.JPG" src="http://www.pmf.or.jp/blog/VIETram-thumb.JPG" width="256" height="192" /></a>


オーディション会場となったのは、西駅に近い「Klaviergalerie」というピアノのショールーム兼スタジオです。


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先日東京でPMFチェンバーオーケストラ演奏会のソリストをつとめてくださったウィーン・フィルのペーター・シュミードルさんにも審査に加わっていただきました。


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あいにくのみぞれ模様でしたが、４０人が受験しました。
地元ウィーンの学生ほかグラーツ、ザルツブルク、リンツなどオーストリア国内、ドイツのミュンヘン、ハンガリーのブダペスト、ラトヴィア、スロヴェニアなど周辺各国からの参加もありました。


今回の一連のヨーロッパオーディションでは、こちらでも毎年夏には数多くのフェスティバルが行われる中、あえて日本で開催されるPMFを希望し、オーディションに挑戦してくださる方々が少しずつでも着実に増えているように感じました。審査員をつとめてくださったファカルティのみなさんも、もっとヨーロッパの学生にPMFのことを知ってもらうように広く告知した方が良いといろいろアイデアをくださいました。
ぜひ今後に生かしたいと思います

ヨーロッパでのオーディションはこのウィーンで終了し、舞台はいよいよ新大陸に移ります。


滞在中アン・デア・ウィーン劇場前を歩いている時に、PMFの創設者レナード・バーンスタインのプレートを路上に見つけました（暗い写真ですみません・・・）。

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   <title>チューリッヒで活躍する修了生</title>
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   <published>2011-01-26T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-02-22T04:22:52Z</updated>
   
   <summary>オーディションの日程は、審査員のスケジュールや会場確保の状況によって決まります。...</summary>
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      オーディションの日程は、審査員のスケジュールや会場確保の状況によって決まります。
今回、チューリッヒまでは比較的駆け足で回ってきましたが、次のウィーンまで数日あり、これまでのオーディションのデータ整理などを行いながら過ごすことになりました。



      <![CDATA[その間、トーンハレ（コンサートホール）で行われるPMF修了生が所属するトーンハレ・オーケストラのリハーサルを聴かせていただくことになりました。


<a href="http://www.pmf.or.jp/blog/ZUR%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AC%E5%85%A5%E5%8F%A3.JPG"><img alt="ZUR%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AC%E5%85%A5%E5%8F%A3.JPG" src="http://www.pmf.or.jp/blog/ZUR%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AC%E5%85%A5%E5%8F%A3-thumb.JPG" width="256" height="192" /></a>


このオーケストラには現在、森下誓子さん（ヴァイオリン1995、96、97、2009AO）、Antonia Siegersさん（ヴィオラ1994）、Paulo Munoz-Toledoさん（ホルン1997、1999IO）3人の修了生が所属しています。


1月26日（水）から28日（金）まで3日間行われるコンサートのリハーサルで、メインプログラムはブルックナーの交響曲第4番、指揮者は30代の若手指揮者の中でも注目されるラトヴィア出身のアンドリス・ネルソンスです。


<a href="http://www.pmf.or.jp/blog/ZUR%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%BA.JPG"><img alt="ZUR%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%BA.JPG" src="http://www.pmf.or.jp/blog/ZUR%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%BA-thumb.JPG" width="256" height="192" /></a>


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PMFに参加した年は違っても、同じフェスティバルに参加した同窓生（？）として札幌での経験を共有して、プロフェッショナルの音楽家としてそれぞれ活躍する修了生に再会することは本当に嬉しいことです。


<a href="http://www.pmf.or.jp/blog/ZUR%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%81%A8%E8%AA%93%E5%AD%90%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.JPG"><img alt="ZUR%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%81%A8%E8%AA%93%E5%AD%90%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.JPG" src="http://www.pmf.or.jp/blog/ZUR%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%81%A8%E8%AA%93%E5%AD%90%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-thumb.JPG" width="256" height="192" /></a>


チューリッヒには、このほかチューリッヒ歌劇場があり、歌劇場管弦楽団にも修了生が在籍していると聞いています。そういえば、チューリッヒ歌劇場といいますと、PMF芸術監督ファビオ・ルイジ氏が2012年のシーズンから音楽総監督に就任することが決まっています。にわかにこれまで以上の親しみを感じていますが、みなさま、この美しい街チューリッヒでのマエストロ・ルイジのご活躍にもどうぞご注目くださいませ。


<a href="http://www.pmf.or.jp/blog/ZUR%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9.JPG"><img alt="ZUR%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9.JPG" src="http://www.pmf.or.jp/blog/ZUR%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9-thumb.JPG" width="256" height="192" /></a>
チューリッヒ湖湖岸からチューリヒ歌劇場（中央）の眺め（暗い写真ですみません・・・）
チューリッヒは今、建設ラッシュなのでしょうかクレーンがたくさん見えます。






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   <title>オーディション（チューリッヒ）</title>
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   <published>2011-01-25T16:04:50Z</published>
   <updated>2011-01-30T03:59:55Z</updated>
   
   <summary>ヨーロッパでのオーディションも折り返し地点を過ぎ、スイスのチューリッヒにやってき...</summary>
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      ヨーロッパでのオーディションも折り返し地点を過ぎ、スイスのチューリッヒにやってきました。

      <![CDATA[ロンドン、パリの喧騒を思いますと、ここチューリッヒは、静かで、きれい（清潔なという意味も大いにあります）な街で、落ち着いたたたずまいが大変魅力的です。
街にはトラムが走り、こぢんまりした市の中心を過ぎるとチューリッヒ湖が広がります。


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２２日（土）にオーディションを行いました。
会場となったのは、チューリッヒのコンサートホール「トーンハレ」を含む複合施設で会議場としても使用されるKongresshaus内の室内楽ホールです。


<a href="http://www.pmf.or.jp/blog/ZUR%E4%BC%9A%E5%A0%B4.JPG"><img alt="ZUR%E4%BC%9A%E5%A0%B4.JPG" src="http://www.pmf.or.jp/blog/ZUR%E4%BC%9A%E5%A0%B4-thumb.JPG" width="256" height="192" /></a>


ウォーミングアップ用に用意した部屋の前は、さまざまなイベントでケイタリングも提供できるようになっていました。


<a href="http://www.pmf.or.jp/blog/ZUR%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E5%BB%8A%E4%B8%8B.JPG"><img alt="ZUR%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E5%BB%8A%E4%B8%8B.JPG" src="http://www.pmf.or.jp/blog/ZUR%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E5%BB%8A%E4%B8%8B-thumb.JPG" width="256" height="192" /></a>


チューリッヒを代表するオーケストラ「トーンハレ・オーケストラ・チューリッヒ」は、練習、演奏会をコンサートホールで行い、団員のオーディションなどにこの室内楽ホールを使用するそうです。


室内楽ホール前の廊下には、古い時代のトーンハレ・オーケストラの演奏会用ポスターが飾られていて、その中には、フルトベングラー、クレンペラー、ミルシュテインなど往年の名演奏家の名前が見られます。オーケストラ、そしてここトーンハレの歴史を感じさせる空間です。


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オーディションは、地元チューリッヒほか、バーゼル、ジュネーブなどスイス国内の音楽大学の学生やフライブルク、ハンブルク、カールスルーエ、トロッシンゲンなど近郊のドイツ、遠くはフィンランドからの受験者も見られました。
さまざまな街から電車を乗り継いで、あるいは飛行機に乗ってPMFを受けに来てくださることを思うと、本当にありがたく、そのようなみなさんの意欲や期待にお応えすることのできるフェスティバルでありたいとあらためて思いました。
受験者は３７人。


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   <title>オーディション（パリ）</title>
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   <published>2011-01-21T13:41:59Z</published>
   <updated>2011-01-25T15:21:49Z</updated>
   
   <summary>引き続きオーディションレポートをお届けします。 19日（水）午後11時過ぎにパリ...</summary>
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      引き続きオーディションレポートをお届けします。
19日（水）午後11時過ぎにパリに到着し、20日（木）にオーディションを行いました。
      <![CDATA[ベルリン、ロンドンを経てパリに入りますと、街の雰囲気がそれぞれに異なっていて、パリはとりわけその華やかさに圧倒されます。日を追ってデコラティブ（？）になっていく街並みを見るのはとても興味深く、見ていて飽きることがありません。

さて、今回のオーディションでは、あらたにグランドパートナーズに加わっていただいたヤマハ株式会社様からのご支援により、オーディション実施会場を数か所ご提供いただいています。


パリもその会場のひとつで、パリ・オペラ座（ガルニエ）のすぐ隣のブロックにあるヤマハ・アーティスト・サービス・ヨーロッパ内のスタジオをお借りしました。


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M. Takahiro MizunoとM. Loic Lafontaineが受験者の受け入れを準備してくださいました。
オーディションの実施にあたり、審査員や受験者用にお水など飲み物も用意してくださるなど、その細やかなお心遣いに感激しました。
この場を借りてあらためてお礼申し上げます。


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また、今回お手伝いいただいた修了生は伊藤光湖さん（ヴァイオリン奏者）です。
伊藤さんは1993、97、2000年と3回PMFに参加し、現在パリで研鑽を積んでいます。


<a href="http://www.pmf.or.jp/blog/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E3%81%95%E3%82%93.JPG"><img alt="%E4%BC%8A%E8%97%A4%E3%81%95%E3%82%93.JPG" src="http://www.pmf.or.jp/blog/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E3%81%95%E3%82%93-thumb.JPG" width="256" height="192" /></a>


ヨーロッパ各国は飛行機、鉄道などのアクセスが良いためかさまざまな都市から受けにきてくださいます。今回のオーディションには、パリ、リヨンなどフランス国内の学生の方ほか、ハーグ、マーストリヒト、ユトレヒト、ブリュッセルなどオランダ、ベルギーからの受験者も見られました。


受験者は34人。
一夜明け、本日（21日）スイスのチューリッヒに移動しました。














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