
RA=レジデント・アドバイザー
2008年06月29日 15:16
RAとは、世界各国から集まる約100人の若手音楽家(アカデミー生)の生活面でのケアをするお仕事です。
1ヶ月間、一緒に住み込みで、アカデミー生がスケジュールどおりに動けるように、
また日本での生活を快適に過ごせるように、あらゆる難問にも対応し、
時には優しい相談相手に、時には厳しい寮長さんになる、とてもハードな仕事です。
このRAには、会期中のみPMFのために集まってくれる海外留学生や、
海外生活経験者など、英語、日本語がとても流暢なメンバーです。ドイツ語が得意な人も。

今日は、その6人全員の顔合わせ及びミーティング。
アカデミー生たちが札幌入りする明日から、どんな1ヶ月になるのか楽しみ!
そんな雰囲気の賑やかなミーティングでした。
PMFシャトルバス
2008年06月30日 16:39
PMFアカデミー生たちの移動は、30人乗りのマイクロバスが8台出動します。
このバスは、練習場の芸術の森と宿舎、そして札幌コンサートホールなどを行き来します。
そしてこれが、今年のPMFシャトルバス!今年の緑色のロゴでデザインされています。

そしてこのバスの運転手の皆さんです。演歌とパークゴルフが得意だったり、多趣味なとても
楽しいベテラン運転手さんです。
英語はまったくダメということなんですが、何故か外国人のアカデミー生たちと
コミュニケーションが上手で、いつの間にかとても仲良くなっているのは、
PMF七不思議のひとつかもしれません。

無事故無違反で、1ヶ月間よろしくお願いします。
アカデミー札幌到着
2008年06月30日 23:14
とうとうアカデミーたちがやってきました。
サミットの警備で空港はいつもとさすがに雰囲気が違いましたが、
無事、オーケストラコースの111人中100人が到着しました。
それぞれ疲れているような、でも期待と緊張もしている、いろいろな表情がありました。
大量の色とりどりのスーツケースがずらーっと並べられ、トラックで運ばれます。
アカデミー生たちは、受付で到着したことを確認して、
5台のバスで一斉に宿舎に向かいました。

大きなコントラバスは、ハードケースに入れられて到着しました。
楽器そのものは、空港でソフトケースに入れ替えて、
空になったケースがこれから運ばれるところです。

PMFオーケストラ オリエンテーション
2008年07月01日 18:25
昨晩到着したアカデミー生たちが、札幌芸術の森に集まりました。
今日は、これからの1ヶ月間のリハーサルの進め方や、
生活についての注意点、到着している教授陣の紹介、スタッフの紹介など、
様々なレクチャーを受けました。
楽器を持たずに集まったので、まだ今年のオーケストラがどんな音なのかわかりません。
ついに明日、7月2日に初リハーサルです。
またその様子をお伝えしますので、お楽しみに!


初リハーサル
2008年07月02日 17:59
開会式のためのPMFオーケストラの練習が始まりました。
今朝10時から始まったリハーサルですが、みんな緊張のためか
ずいぶん前から自分の席に座り、それぞれ音を出していました。
そして、このメンバーでの初めての音色は、
グリンカ作曲 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲からです。
ルイス・ビアヴァの指揮に導かれて、勢いのいい音色が飛び出してきました。
今年のPMFオーケストラの音色、ご期待ください。

リハーサルの様子
2008年07月06日 14:25
今日の芸術の森は、北海道とは思えないほどの暑さです。
開会式が終わって、今日のアカデミー生たちは、
ブラスセクションは、札幌市東苗穂小学校でのコンサート、
他の弦楽器、木管楽器は、それぞれ割り当てられたグループに分かれて、
アンサンブルの練習をしています。
その中でも、苫小牧で7月10日に本番のPMFウィーンの先生たちとの共演のグループの
様子は、真剣そのもの。
R.シュトラウス作曲の16管楽器のためのソナチネ 第2番 「楽しい仕事場」です。
シュルツ先生によるとこの曲は、R.シュトラウスの最晩年に書かれた曲だそうです。

指揮をしているのは、PMFのオーケストラ・マネージャー(略してオケマネ)。
オーケストラのことだけでなく、小編成のアンサンブルの調整もして、
元ホルン奏者だったり、そして指揮もしてと、大忙しです。
ランチタイム
2008年07月09日 17:31
アカデミー生たちのランチは、だいたいビュッフェスタイルです。
今日はミートソーススパゲティや、いかと野菜の煮物、レンコンの炒め物、五目オニギリなどなど
バランスを考えたメニューが並びました。


指導している先生たちや、指揮者メルクル氏も一緒ににぎやかなランチタイムです。
今日誕生日のアカデミー生にサプライズでバースデーケーキが登場。
みんなで「ハッピーバースデー」の大合唱です。

お知らせボード
2008年07月20日 20:07
PMF芸術の森(略して芸森またはAP=Art Park)の事務所の外壁には、
大きなインフォメーションボードがあります。
こちらは、新聞や雑誌などPMF関係の記事が取り上げられたものを切り抜いて、
前にご紹介したレジデントアドバイザー(アカデミー生の生活面の世話役)が
英語に訳して掲示しています。
こうして、アカデミー生やアーティストのみなさんにも、
PMFの記事を読んでもらっています。
時には、写真に自分が写っているとその新聞を頼まれることもあります。
そしてこちら側は、PMFアカデミー生のための重要なお知らせが、毎日掲示されます。
全体のスケジュール、オーケストラのシーティング(座席の位置)、
バススケジュールなどなど。ちなみに全部英語です。PMFは、英語が公用語なんです。
待ち時間
2008年07月22日 11:19
シャトルバスの運転手さんたちは、リハーサル中や、コンサート中はずっと
待機していなくてはなりません。
そんな時、運転手さんの休憩小屋では将棋をしたり、テレビをみたり、掃除をしたり、
書類を整理したりしています。
今日は、水戸黄門に釘付け。
天井からぶら下がっているのは、懐かしい蝿取り紙です。
芸術の森は、蝿も虫も元気よく、今年は白樺から毛虫が大量発生しました。
エッシェンバッハ記者会見の様子
2009年07月10日 23:50

Kitaraバックステージにて、指揮者クリストフ・エッシェンバッハの記者会見が行われました。
エッシェンバッハは、91年、93~98年の7年間、PMFオーケストラ芸術監督を務めたという、PMFとは非常に縁の深い人物です。今回、20周年を記念して結成されたPMFアニバーサリー・オーケストラでもタクトを取り、その中でかつて共に演奏したアカデミー生との再会もあり、「彼らが素晴らしいプレイヤーに、また人間的にも大きく成長を遂げた事をとても嬉しく思います。20年前にバーンスタインが提唱した『若い人々への教育』という精神が、今もしっかりと生きている」と、感無量の様子でした。
また、明日から演奏会が始まるアカデミー・オーケストラに対しても、熱意を語っていただきました。
「リハーサルを通じて、20年前、ここで生まれた教育精神を伝えたいです。音楽だけに限らず、全てのものに新しい光を当てるような大きな好奇心を持つ事、そして、違う民族同士で一つの音楽を作り上げる事を通して、お互いが友情を育み、尊敬を持ち、それが平和というハーモニーを奏でる、という事を」
明日(11日)、いよいよアカデミー・オーケストラの演奏会が開幕いたします。深い教育理念を持ったエッシェンバッハとの共演が楽しみですね。

PMFキッズレポーターズ、リハーサルに潜入
2009年07月11日 17:09

本番前の最後のリハーサルに、新琴似(しんことに)中学校の吹奏楽部の学生がPMFキッズレポーターズとして来場しました。吹奏楽部といえば、今は夏の大会へ向けて猛練習中。忙しい中、初めてのオーケストラを聴いた彼女達は、言葉が出て来ないくらい感動した様子でした。
まず、最初に出てくる感想は?
「一人の指揮者に、たくさんの人が従っていてすごかったです。一致団結ってこの事なんだと思いました」
「コーラスが、楽器に負けないくらいの音量で圧倒されました。初めてヴァイオリンの音を聴いたのですが、きれいな音だなあ…」
吹奏楽ではトランペット、チューバを担当しているとの事、各々の楽器の印象を聞きました。
「トランペットが、聴いたことのないような高い音が出ていて…すごいなあ、と」
「チューバがたった一本なのに、音がちゃんと聴こえてきてて、すごいです!」
初めて生でオーケストラを聴いた、との事ですが。
「強弱の出し方など、びっくりするような事だらけでした。アカデミー生の気持ちの入れ方も、『出来ない』ではなくて『出来る』と思って演奏しているのが印象的でした」
「見た事のない楽器もたくさんあったし、とにかく驚く事だらけ。音の表現も、激しいところとゆったりしたところで違ったり、音がきれいで眠くなってきてしまったり…音に合わせて体が動いたり、CDで聴くオーケストラとは全然違って、迫力がありました。とにかくびっくりです!」
口を揃えて「びっくりでした!!」というお二人、圧倒された感がひしひしと伝わって来ました。
おまけ)引率の先生「楽器が盛りだくさんでゴージャスな曲でした。やりたい事を全てやってしまった感じですね」

キッズレポーターズ、コンサートを堪能
2009年07月11日 23:13
リハーサルから聴いていたPMFキッズレポーターズ、本番もしっかり聴いてきました。終演後、二人は感動のあまりに放心状態。
「本番はすごい迫力でした!」
「音量が大きくて、すごかったです!」
リハーサルと比べて、本番はいかがでしたか?
「コンサートマスターが、椅子からぴょんぴょん飛び跳ねててすごかったです」
「指揮者の動きが、全然違いました」
「また聴きたい。やばかったです!」と口を揃えて言う二人、本日は本当にお疲れ様でした!
この経験を生かして、ますます音楽が好きになるといいですね。
ちょっと裏探検しましょう
2009年07月12日 01:27
これ、なんだと思いますか?
床に貼ってある3本のテープなんですが、実はステージの下手(客席から見ると左)にあるドアのところに貼ってあります。土曜日のコンサートでマーラーの交響曲「復活」をお聴きになった方はおわかりでしょうが、第5楽章にはバンダと呼ばれるバックステージで演奏するグループがいて、この扉の開き具合により音量を調整しているのです。大きく開いたときには客席へ大きな音が流れ込み、ちょっとだけ開くとこもったような音になるというしくみ。このドアの開閉、本番では専門のスタッフ(ホテルのドアボーイみたい!)がいて、楽譜のここは「ちょっとだけ開き」にして、別のところは赤いテープのところまで開いてというふうに気を遣いながら作業をしているのです。
金曜日のリハーサルでは、指揮者のエッシェンバッハさんがこのドアの開き具合にこだわりをみせ、演奏ではなくてドアのリハーサルをしていました。7月10日にこのブログへ投稿されているリハーサル風景で、エッシェンバッハさんが横の方へなにか話しかけていますけれど、これは第1ヴァイオリンにではなく、ドアに注意を与えているところなのです。よく見ると、オーケストラのメンバーはみんな笑っています。
ちなみにバンダを指揮したのは、4日の開会式や8日の木管アンサンブルコンサートも指揮した川瀬賢太郎さんでした。これは舞台裏の指揮者用ポケットスコア。バンダの演奏するページには、色違いの付せんが付けてあるようです。
こちらの作業は、街の主婦の有志による回覧板の作成……ではなくて、コンサート会場の入り口でお客様に配布されるプログラムや演奏会チラシのまとめ作業。業界では「はさみこみ」と呼ばれていますが、リハーサルの間に各公演の主催者の皆さんがロビーの一角で、てきぱきと作業をされているのです。
PMFは、こうしたみなさんのお手伝いとご理解なくしては運営できません。
PMFキッズレポーターズ、トークコンサートに潜入
2009年07月12日 14:41
PMFキッズレポーターズ、第二回目の本日は、小学5年生の飯田望見さんと久保慧奈さん、中学2年生の久保凛佳さんが担当します。
さっそく三人に、PMFウィーンのトークコンサートの二回目を聴いていただきました。

まず最初に出て来た感想は、「楽しかった!面白かった」という彼女達のレポートを、対談形式でお伝えします。
「シュミードルさんのトークがとっても楽しかったです」
「メストレさんについて、イケメン話が面白かった」
シュミードルが、ウィーン・フィルのメンバーの紹介をしていましたね。
「見た目と違ったりしました。体は重そうでも、音は身軽だったり」
今回は、ツィンバロムをはじめとして、普段見ることのない楽器も登場しました。
「普通のシロフォンと違って、体の動きが縦だったり、マレット(バチ)がおさじみたいだったり、不思議でした」
「ホルンの管のつき方が違ったのかなあ…とても長かったような気がします」
ハープ、ヴァイオリン、ヴィオラと、弦楽器の音を生で聴くのは初めて、という事ですが。
「メストレさんの手がとても大きかった。弾くときに弦が切れそうでした」
「ハープと一体になっている感じ。ガタガタなってた」
「ヴァイオリンとヴィオラは弓の動きが面白かったです。こっちも弦が切れそうでした」
「体で表現していて、踊っているみたいでした」
ヴァイオリンとヴィオラ、似て異なる楽器でしたね。
「ヴィオラの方が、音が低かったです」
「ヴァイオリンははっきりした音だけれど、ヴィオラは響きが柔らかい感じ。ヴィオラの音が好きになりました」
凛佳さんは、吹奏楽部でチューバを担当していますよね。管楽器はどうでしたか?
「ホルンもオーボエも、音がきれいでした。トロンボーンのシュトレッカーさんの口が、低音を出す時に違う動きをしていたので、参考にします」
慧奈さんと望見さんのお二人は、管楽器も生で聴く機会は珍しいと思うのですが、どうでしたか?
「吹いている時の顔が真っ赤になってて大変そうでした」
「トロンボーンは、低い音と高い音の時で、違う楽器みたいでした」
「大きい楽器の方が、音が低くなるのかな?」
慧奈さんと望見さんのお二人は、ピアノを習っているのですよね。
「表現がはっきりしていました」
「手の動きがきれいでした。気持ちが入るほど、体が浮き上がっていました」
「知らない曲ばかりだったけど、いい曲ばかりでした。トークも面白かった!」と、満喫した様子でした。
[ところで(ちょっとした追記)]
3人はこのあと、野外ステージでの「復活」も聴いたのでした。
みんなの感想は次の通りです。
凛佳さん「迫力がすごかった。それからたくさんの人が同じ動きをして演奏していることに驚きました」
慧奈さん「指揮者が、この音楽をやろう!と伝えている気持ちが伝わってきた。曲の最初でゾンビが入っているみたいな動きをしていて、なんだかおもしろかった」
望見さん「スケールが大きくてびっくり。でもいろいろスゴイなあと思うことがあって、ひとことじゃ言えない」
3人は、「マーラー」という作曲家の名前と「復活」という曲のこと、おぼえてくれたかな。
PMFキッズレポーターズ、第3班も登場!
2009年07月12日 23:09
11日(土)と12日(日)、今回のPMFではじめて行われたキッズレポーターズでしたが、スタッフの予想以上に参加したキッズたちが感激してくれて、やはり音楽のパワーはすごいんだと実感しています。
さて、日曜日に行われた芸術の森でのコンサート。前の記事に登場してくれた3人よりも1時間ほど遅れて、キッズレポーターズの第3班がやって来ました。土曜日に「復活」を聴いた新琴似中学校吹奏楽部でがんばっている2人の後輩、中学1年生の2人が野外ステージでのコンサートとリハーサルへ潜入です。2人はこの4月に中学校へ入学し、音楽が好きなので吹奏楽部へ入部。ホルンとテューバを担当しているんですって。だったら、PMFオーケストラでも同じ楽器が活躍しているし、参考になるはず。
それではさっそく芸術の森の野外ステージへ行きましょう。
まずはリハーサルの模様から。まだオーケストラはステージに上がっておらず、スタッフがいすを並べたりマイクやPAのサウンドチェックをしているところ。ステージの設営を担当しているスタッフが特別にオーケーを出してくれて、なんといきなり2人はステージ上に!
ちょっと緊張していたのか、おとなしかった2人が、ここからいきなり「すご〜〜〜〜〜い!」の連発です。こんなに大きな、そして野外の広大なステージに上がった経験はまったくないので、なにもかもが新しいんですね。
ステージではバンダの練習をしていたホルン奏者の井出詩郎さん(PMF卒業生、現在は新日本フィルハーモニー交響楽団に所属)が声をかけてくれ、「ほら、いいホルンでしょ?」と高価な楽器を見せてくれました。これは貴重な体験だ。
このあと2人を待っていたのは、もっともっとビッグな体験。なんと、マエストロ・エッシェンバッハがリハーサルの合間に10分くらい時間を空けてくれ、2人に会ってくれるというのです。
ステージにマエストロが登場して、まずはバンダの音量チェック、そしてまたバックステージへ通じるドアの開閉を入念にチェック。仕事をしているときのマエストロはとてもきびしい表情で、実は2人とも「こわい人かもしれない」と思っていたらしい。いきなり初対面の指揮者、それも名前も知らない外国人とお話をするだけでも緊張するのに……。
と、そうこうしているうちにサウンドチェックが終了し、ステージにいたマエストロが、2人のいる客席のほうを向いてこっちに歩いてくる。さあ、緊張の瞬間だ!
ところが「こわいかもしれない」と思ったエッシェンバッハさんは、「ああ、この子たちだね」とばかりに笑顔を作ってくれ、スタッフの「こちらの子はフレンチホルンを吹いていて、こちらの子はテューバを吹いているんですよ」と紹介すると、目をまん丸にして「そんな大きな楽器をよく演奏しているね」とびっくり顔。
10分ほどのインタビューでしたが「オーケストラの演奏で大事なことは?」「演奏をするときの心構えは?」「音楽の素晴らしいところは?」といった質問に対し、とても丁寧に「音楽の素晴らしさを知りたかったら、とにかくじっくりと音楽を聴くといいね。そうすれば曲の形(構造)がわかってくるよ」「音楽を演奏している者同士は、言葉が通じなくても音楽でコミュニケーションできるんだ。すごいことだよね。そして音楽を通じて、自分の感情も表現できるんだよ」「楽器の演奏がうまくいかないと心配になるでしょう。だから練習をして上手になれば自信がつくし、いい音楽が表現できるんだ。練習は大切だからね」と答えてくれたり、アドバイスをしてくれました。
2人はもちろん、今回キッズレポーターズとなって活躍してくれた7人は、みんな楽器を演奏しています。ということはがんばって練習すれば、何年後かにPMFの受講生になって帰ってきてくれる可能性も。そのとき、またエッシェンバッハさんが指揮台に立っていたとしたら感動的でしょうね。
リハーサル、そしてコンサートの本番を聴いた2人は「小さな音でもしっかりと柔らかい音で演奏していて感動した」「風といっしょに消えていくみたいに、静かな音でもいきいきしていた」「1音1音の表情の変化がすごい」「ゆっくりと音が大きくなっていってすごかった」という感想をもったそうです。明日からの部活動に、今日の経験が生きますように!
終演後、アカデミー生たちのパーティでエッシェンバッハさんが「彼女たちは気に入ってくれたかな?」と気にしていましたので、「とても感動していましたよ」と答えておきました! レポーターズのお2人。
これにて、今回のキッズレポーターズは終了です。
みんな、どうもありがとう!

