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修了生 |
過去18回のPMFで学んだ若手音楽家は、延べ2400人にもなります。
世界中での活躍のニュースがはいってくると、とてもうれしいものです。
地元札幌にもPMF修了生が何人もいます。札幌交響楽団にも5人所属しています。
こうした修了生からPMFを応援するための演奏活動の輪が広がってきました。
今年は、PMFの公演協賛社のひとつである札幌パークホテルさんのご協力のもと、
結婚式会場のチャペルで演奏会が2回実現します。
この演奏会は、抽選でのご招待制になっています。6月30日締めきりです。
詳しくは
http://www.park1964.com/n_info/summer/pmf.html

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pmf staff | 2008年06月22日 15:52
札幌出身のPMF修了生で、現在フィンランドのトゥルク交響楽団でオーボエ奏者として活躍中の
高島拓哉さんのコンサートが、今夜(6月27日)19:00から 札幌時計台ホールで開かれます。
気持ちがほっとするような、優しくてのびやかな美しい音色は、彼の人柄そのもの。
1年間パリで研鑽をつんだ、その成果を聴かせてくれるのでしょう。
プログラムはフランスにちなんだ曲も含まれています。
入場料:一般2,000円、学生1,000円 (当日券もあります。)

明日、6月28日(18:45~)には前にご紹介した、札幌市生涯学習センターちえりあでの
PMFについての講座にも登場してもらいます。
当日でも入れますので、是非お越しください。ちょっとだけ演奏も予定しています。
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pmf staff | 2008年06月27日 13:09
今、札幌はG8サミットの真っ只中です。街の中心部は渋滞になりやすく、頭上にはヘリコプターの音が
頻繁に鳴っています。G8に併せて、ジュニア8 サミットが千歳支笏湖で開催されています。
その一環で、今日は参加している青少年たちがモエレ沼公園ガラスのピラミッドに集まりました。
そのイベントの中で、PMFの修了生の演奏も少しだけ聴いていもらう機会がありました。
今回演奏してくれたのは、東京交響楽団首席ホルン奏者 ジョナサン・ハミルさんと、首席トランペット奏者 アントニオ・マルティさん、トロンボーンの北野里美さん、チェロのロビン・デュプィさん、
そして修了生ではないのですが、カンテレ奏者のあらひろこさんにも演奏してもらいました。


これが、カンテレ。フィンランドの楽器で、ハープのようなチェンバロのような、きれいな音色です。

pmf staff | 2008年07月08日 22:19
7月17日に初めての「パークチャペルコンサート」を行ないました。
札幌パークホテルにある、結婚式場のチャペルにはなかなか結婚式がないと
中には入れませんせんが、この日は抽選でご招待されたお客様のために
札幌在住のPMF修了生八條美奈子さん(フルート)を中心として、
クラリネットの山本郁実さん、ファゴットの松田玲さんの3人で木管アンサンブル
を披露してもらいました。

演奏者の3人は楽器を手にバージンロードを通って、結婚式さながらの入場だったのも
チャペルだからこその演出です。下の写真は、入場直前の3人です。

忘れ物がないか確認していると、一人楽譜がないことに気がついて
あわてて取りにいってセーフ。
楽器によっては、リード、楽譜、ハンカチ、持ち替えの楽器など、演奏に必要な小道具が
あるので、両手一杯になる場合もあります。
パークホテルのスタッフのホテルならではの、丁寧な対応と、心地よい音楽で
お帰りのお客様の笑顔がとても嬉しい演奏会でした。
pmf staff | 2008年07月21日 17:25
PMFのグランドパートナーズ<特別支援企業>野村證券㈱からの依頼により
50周年を迎える立川支店の主催で、修了生の弦楽トリオのコンサートが
9月25日に東京八王子市にあるウカイリゾートという素敵なレストランで開かれました。
ヨーロッパの南の雰囲気(行ったことはありませんが)の緑に囲まれた会場で、
約50人のお客様に1時間じっくりと、魅力的な弦楽器の音色を楽しんでいただきました。

↑本番前にリハーサル

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pmf staff | 2008年09月29日 10:09
スイスの名門チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団でヴァイオリン奏者として活躍する
PMF修了生をご紹介します。
この写真は、リハーサルの合間でしょうか。

森下誓子(もりしたせいこ)さん、苫小牧出身で、PMFには1995.1996,1997と連続3回
参加しました。
1995年といえば、広島公演が原爆記念日にマイケル・ティルソン・トーマスの指揮で
開催された年。アカデミー生たちは練習の合間に原爆記念館を見学して
衝撃を受けていたのが印象深いです。
1996年は、PMF初のオペラを取り上げた年です。個人的には舞台袖で歌手の出番を
スコアでチェックする手伝いをしたのが、鳥肌ものの緊張感でした。
1997年は、札幌コンサートホールKitaraが完成した年。高橋悠治さん作曲の不思議な
曲が一番の思い出かもしれません。
・・・来年の20回目記念を意識して回想してみました。
さて、その森下さんの帰国に合わせて、札幌でPMF修了生として小さなコンサート(2回)で
演奏してもらうことになりました。
2回とも10月15日(水)です。
15:00-15:30/JR札幌駅での妙夢コンサート。通りすがりで聴いていただけます。
19:00-20:00/札幌パークホテル チャペルコンサート 無料ですが、申込みが必要です。
詳しくは、http://www.park1964.com/n_info/autumn/pmf.html
または、PMF組織委員会にお問い合わせ下さい。(TEL:011-242-2211/メール:webmaster@pmf.jp)
pmf staff | 2008年10月08日 16:58
昨日(10月15日)は、JR札幌駅コンコースと、札幌パークホテルのチャペルで
以前ご紹介したコンサートが行なわれました。
スイスのチューリッヒ・トーンハレ・オーケストラのヴァイオリン奏者として活躍中の
森下誓子さんと、今はPMFスタッフとしてアカデミー関係の担当をしている芝木謙子の
ピアノ(クラビノーバ)の演奏でした。
2人ともPMFの修了生ですが、初めての共演です。
ヴァイオリンの美しい小品のプログラムで、JR札幌駅のコンサートでは
豊かな音色が雑踏の中にも響き渡り、多くの方が足を止めて、聴き入ってくれました。
駅の放送や、大きな荷物を引きずる音や、ざわざわとした話し声など、
集中して演奏するのは難しいかと思うのですが、
まったく別の空間ができたような雰囲気でした。

毎回、気になるのはこうしたコンサートが開かれていても、まったく気にせず
大声で笑って横を通ったり、かなり大きな足音を響かせたまま通り過ぎていく
若者がいること。通り道でやっているので、しょうがないのですが・・・

札幌パークチャペルコンサートでは、音色が響き渡る会場でどんなに小さな音も
隅々まで聴こえるくらいの集中した雰囲気の中で魅力的なヴァイオリンの音色と
技巧を満喫しました。
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pmf staff | 2008年10月16日 09:42
PMFには、かつて声楽コースがありました。
バーンスタインとの共演を数多くしていたクリスタ・ルートヴィヒ(メゾソプラノ)も
声楽コースの指導をしにPMFに参加したことがあります。
その、懐かしの声楽コースで学んだ北海道出身でベルリンで長く活動していた
森川栄子さんが、明日の1月10日、札幌コンサートホールKitara主催の
「Kitaraのニューイヤーコンサート」に出演します。
マーラーの歌曲や、ワルツ、モーツァルトのオペラアリアなどを温かみのある美しい声で
歌い上げます。
今日は、そのリハーサルにちょっと入れてもらい、森川さんと再会しました。

現在、森川さんは愛知県の大学で声楽の指導をし、2月には新国立劇場(東京)で、大作に
出演します。詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.chamber-opera.jp/cgi-bin/newest.cgi?page=shownewestdata&id=44
pmf staff | 2009年01月09日 18:04
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pmf staff | 2009年03月09日 13:49
ゴールデンウィーク真っ只中、札幌は桜も満開で爽やかな季節になりました。
休み返上で働いているスタッフもいますが、
5月4日みどりの日は、毎月行なわれている、イオン発寒ショッピングセンター(札幌)での
PMF修了生によるコンサートでした。
さすが、ゴールデンウィークとあって、賑やかな店内には、鯉のぼりが舞い、
桜の木が満開(造花でしたが)。
その中、1990年第1回目のPMFに参加したトランペットの櫻井匡さんの
演奏とトーク、そして奥様の鎌田泉さんのヴァイオリンの澄んだ音色と、
お姉さんの鎌田しのぶさんのピアノの音色が響き渡りました。
こどもの日の前日、そして親子連れのお客様が多いので、ジブリやディズニーの曲を
中心にしたプログラムが演奏されました。

次回6月のイオン発寒店コンサートは、フィンランドのトゥルク交響楽団首席オーボエ奏者
高島拓哉さんが登場します。6月28日(日)の予定です。
pmf staff | 2009年05月05日 17:05
どんどんPMF2009の開幕まで近づいてきました。
新型インフルエンザの影響など、心配の種もありますが、
今後の様子を見守りつつ、ただひたすら開催に向けて事務局は
準備を進めています。
今日は、JR札幌駅のコンコースで、毎月行なわれているJR妙夢コンサート
にPMF修了生が出演しました。
今回は、1998、1999、2000年にPMFに参加したクラリネットの郡尚恵さんと、
そのご主人、エマニュエル・ヌヴーさん。

ヌヴーさんは、東京交響楽団の首席クラリネット奏者として活躍中。
とても息のあった2人のデュオを、たくさんの人が足を止めて聴いてくれました。
クラリネットだけではなく、お得意のシャンソンやダンス、
そして楽器を使ったパフォーマンスと楽しい演奏会でした。
東京在住の2人ですが、郡さんが稚内出身ということもあり、
時々北海道に帰ってくる時に、またこんな機会ができればと思います。
pmf staff | 2009年05月21日 16:21
9月12、13日に東京上野公園で札幌市のシティPRイベントが開催されました。
札幌ラーメンや、ジンギスカンの屋台や、玉ねぎとじゃがいもの袋詰め放題などなど
「さっぽろグルメトリップ2009」というタイトルどおり
札幌の美味しいものが会場内に並びました。その中のステージでPMFの
修了生がミニコンサートを行いました。
1日目は残念ながら激しい雨でしたが、2004年にPMFに参加したトロンボーンの
北野さん率いるトロンボーン・カルテット。

2日目は、2000年にPMFに参加したフランス出身のチェリスト、
ロバン・デュプイさん。もう日本での生活は5年目で、
軽快なトークと魅力的な音色でたくさんの人がステージに集まって大盛況でした。
あの「のだめカンタービレ」の映画(12月公開)に出演しているらしいです。

ロバン・デュプイのウェブサイト↓
http://www.robin-dupuy.com/index.html
http://robin-dupuy.blogspot.com/
pmf staff | 2009年09月15日 09:01
今年1月から始まったイオン札幌発寒ショッピングセンターでの
PMF修了生によるコンサートも10回目を迎えました。
9月20日秋晴れの爽やかなシルバーウィーク中に演奏したのは、
フランスで演奏活動を続ける伊藤光湖さん。
PMFには1993,1997,2000に参加しています。

伸びやかで表情豊かな音色、まわりのざわめき音が聞こえなくなるような
集中力と緊張感。そして楽しいトークで、あっというまのコンサートでした。
超技巧の作品から、うっとりするような美しいメロディの曲、
そして、伊藤光湖さん自身によるかわいらしいワルツなど、様々な音色を
楽しむお客様が集中して聴き入っていました。


<写真はすべて、イオン札幌発寒ショッピングセンターの高橋様撮影>
pmf staff | 2009年09月22日 12:40
本日公開になる映画版「のだめカンタービレ」。
こんどは、パリが舞台ですが、なんとこの映画版のだめに、
PMFの修了生が2人出演します!
東京交響楽団のホルン首席奏者で、スキンヘッドともみ上げが
トレードマークのアメリカ出身、ジョナサン・ハミル(PMF1999,2,000,2001参加)

もう一人は、フランス出身で東京でフリーのミュージシャンとして
活躍中のチェリスト、ロバン・デュプイ(PMF1999参加)

二人とも日本が大好きで、PMFに参加したこともきっかけの
ひとつとなって、日本に住んでしまいました。
日本語もとても上手で、PMFのイベントでも手伝ってもらっていますが、
演奏の腕はもちろんですが、それぞれの個性的なキャラクターは
いつもみんなを楽しませてくれます。
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pmf staff | 2009年12月19日 14:42
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
北海道にお住まいの方、元旦の道新のPMFの広告を
ご覧いただけましたでしょうか?
新芸術監督ファビオ・ルイジの連続写真のようなデザインで
PMF2010のほんの一部ですがご紹介しています。
PMFメールマガジンの登録も始まっていますので、
まだの方は、是非まずはご登録ください。
さて、早速今年のPMFも始動しました。
1月2日の今日はイオン発寒ショッピングセンターで
札幌在住のPMF修了生、小林佳奈さん(ヴァイオリン)を中心に
弦楽四重奏のコンサートが開かれました。

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pmf staff | 2010年01月02日 17:50