
オーディション(ロンドン)
2011年01月20日 08:24
みなさま、こんにちは。
ふたたびシバキです。
18日(火)ベルリンから移動し、19日(水)ロンドンでオーディションを行いました。
会場は、ロンドンの中心に近いPeregrine's Pianosというピアノのショールーム兼スタジオで行いました。ここは昨年まで行っていたロンドン北部郊外Belsize LaneにあったBelsize Musicのオーナー、ドーンさんが移転開業した新店舗です。
チャールズ・ディケンズが住んだ家がすぐ近所にあり、現在はミュージアムになっているそうです。そのほか大英博物館、ロンドン大学などアカデミックな施設もほど近く、放送、出版関係のオフィスが多く集まり、さまざまな人々が行き交う街の雰囲気がとても気に入っているとドーンさんは言っていました。
オーディションは地下にあるウォーミングアップのための2室と2階のスタジオを使用して行いました。
今回のオーディションは1997年の修了生、本橋はる子さん(ヴァイオリン奏者)にお手伝いいただきました。
1997年当時、最年少で参加した本橋さんは、PMFに参加した後、ニューヨークのジュリアード音楽院を経てロンドンのロイヤル・アカデミーで学び、現在ロンドンを中心に活躍されています。
ここロンドンのオーディションにも遠くはスウェーデン、ノルウェイなど北欧の国で勉強する方々やバーミンガム、マンチェスターなど他都市からも受けにきてくださいました。
受験者は41人。
オーディション終了後、ホテルに戻り荷物を取ってばたばたと駅に移動し、次の目的地パリに向かいました。




