
キッズレポーターズ第1回レポート
2010年07月20日 01:13
今年のキッズレポーターズは、札幌市立屯田西小学校・ブラスバンド部の5~6年生の5人です。7月18日(日)に行われた「PMFオーケストラ・セレブレーション・コンサート~芸術監督マエストロ・ルイジを迎えて~」にやってきました。

唯一の5年生・堀川結華ちゃん(10歳)はパーカッションを、
6年生の間所実咲季ちゃん(11歳)はコルネット(トランペット)を、
西方拓哉君(11歳)はホルンを、
小野田健君(11歳)はユーフォニウムを、櫻庭敬之君は(11歳)チューバを
担当しています。
今回は、キッズレポーターズの5人だけではなく、ブラスバンド部の14人と天日彰子先生らも参加してくれました。
まずは、PMFの創始者であるレナード・バーンスタインのメモリアル・プレートの前でPMFの説明を受けます。そして、札幌芸術の森・野外ステージのステージ上へ。すでに舞台上では、本番に向けての準備が進行中です。楽器は、ティンパニ、シンバルなどパーカッションだけが設置されています。楽器に触らないように近づいて、気分は演奏者。楽器台や楽器スタンドに興味津津。ちょうどスタッフの人が譜面台に楽譜を置いているところでした。

その後、バックステージへ。演奏者や指揮者入場の入り口を確認し、裏にも多くの機材があることにびっくりして、楽屋に向かいます。
そして、マエストロ・ファビオ・ルイジの楽屋で全員が大興奮!
「この椅子に座っているのかな~」
「こんな壁なんだ~」
などの声が飛び交います。キッズレポーターズを含む約20人が一気に楽屋に入り込み、急遽、楽屋は満員電車状態。それにもかかわらず、ワーワー、キャーキャーと歓声が止まず、なかなか出てきません。マエストロ人気はすごい!
結華ちゃんは
「マエストロの楽屋が広くてすごかったです。」
という感想を残してくれました。

PMFファカルティの楽屋からPMFアカデミーの入る楽屋へ。PMFアカデミーと出会うとみんなちゃんと「ハロー」と挨拶を交わします。アカデミー生は、昼食中だったり、雑談中だったり、楽器を吹いていたりで思い思いの時間を過ごすフリータイム。小さなお客さんたちをとても喜んでくれていました。
次回は、サウンド・チェック後に行われたマエストロ・ルイジとのインタビューを紹介します。




