
キッズレポーターズ第2回レポート
2010年07月21日 01:38
13時からのサウンド・チェックを見学後、いよいよマエストロ・ルイジとの対面です。全員が質問を用意していました。

結華ちゃん「出演者として必ずステージに立つときに思うことはありますか?」ルイジ「いつもこれから演奏することが楽しい、と思っています。オーケストラを指揮することはとても美しいことなので、とても楽しみなのです。とてもいい気分でステージに立ちます。」
実咲季ちゃん「なんで音楽家になったのですか」
ルイジ「3歳の時に、両親が音楽をすすめ、ピアノを始めなさいと言われて習いました。最初はピアノの練習がゲームみたいでしたね。だんだん音楽はいいなと思うようになりました。」

拓哉君「演奏前に必ずすることを教えてください。」
ルイジ「ちょっとお休みします。お水やお茶などをたくさん飲みます。そして気分を落ち着けます。気持ちを鎮めることが大切です。」
敬之君「PMFオーケストラはどれぐらい練習したんですか?」
ルイジ「今週ずっーとやっていましたよ。1週間ね。」
健君「今まで世界中のホールでやっていると思いますが、キタラホールではどんなふうに音が響きますか」
ルイジ「キタラは、今まで行ったホールの中でもとても素晴らしいホールの一つだと思います。音響もよく本当に最高のホールだと思ってますよ。」
健君「僕も今度キタラで演奏します」
ルイジ「そうなの?何の演奏会?」
健君「ブラスバンドのコンクールです。」
ルイジ「君は、何の楽器をやってるの?」
健君「ユーフォニウムです。」
ルイジ「そうなの!がんばってね。」

マエストロとそれぞれが握手をした後、笑顔で撮影です。
リハーサルを見ていた子どもたちのもとへ、マエストロが出向いてのインタビューとなりました。
マエストロと会った印象を聞いてみると、
「インタビューの後、握手してもらえたのが嬉しかったです。」(結華ちゃんと実咲季ちゃん)
「ちゃんと答えてくれたのが嬉しかったです。今度のコンクールの参考にしたいです。」(拓哉君)
「とても話しやすい雰囲気で、ちゃんと話ができたのが嬉しかったです。」(敬之君)
「キタラが最高の場所だと言ってくれて、今度、そのキタラで演奏できるのが嬉しい。」(健君)
マエストロも小学生たちからインタビューを受けるのを楽しみにしていました。リハーサル前、早めに野外ステージに入ったマエストロが、まだ小学生の姿が観客席に見えないのを気にして、本当に今日は小学生たちが来るのか、と心配した場面もありました。
明日は、一日キッズレポーターズとなった感想を聞きます。
お楽しみに。




