
第1回 PMFトークセッション
2010年05月18日 14:35
5月15日(土)に札幌市内の渡辺淳一文学館講堂で、
PMFトークセッションが行われました。
これは、PMFの関係者やアーティストによるPMFをさらに知ってもらうための
レクチャーイベントです。
PMFのコンサートに行く前に、もっと楽しむためのヒントになるような
楽しいお話の内容がでてきます。
1回目のトークセッション第一部は、PMFの企画を担当しているスタッフで、
第1、2回目のPMFアカデミー生でもある、川本が今年のPMFの聴き所について
お話しました。

今年のPMFオーケストラの演奏会の紹介をメインに、
プログラムの音源を少しずつ紹介しながら、どんな曲なのか、
どうしてこの曲が選ばれたのかなども披露しました。
とくに観客のみなさんの笑いを誘ったのは、ショパンのピアノ協奏曲1番と2番
の特徴をピアノで奏でながら、いつの間にかその旋律があの演歌に・・・!?
そして、後半は札幌出身のPMF修了生、滝本沙代さん(ヴィオラ)の
ミニコンサートが行われました。
トークは苦手ということでしたが、丁寧に言葉を選んでPMFでの経験や
ヴィオラという楽器の魅力をとてもわかりやすく話してくださいました。
しっとりとしたヴィオラの音色を50人近くのお客様は楽しまれていました。

次回のPMFトークセッションは
6月24日(木)18:30~ エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館
出演:高島拓哉(オーボエ、PMF修了生)
どうぞお楽しみに!




