オーディション in Philadelphia
フィラデルフィアでのオーディションも終了しました。
アメリカのオーディション受付も予定より定員のため締め切ることになりました。
では、現地に行っているスタッフからのレポートを。
:::::::::::::::::::::::::::::::::
フィラデルフィア・オーディションも無事に終了しました。
午前中にリハーサルがあったせいか、カーティス音楽院の生徒が
何人か現れませんでしたが(ドタキャン)、31人が受験。
パーカッションは11人が受験しました。

歴史ある古い建物のカーティス音楽院の部屋でのオーディションでした。
エレベーターのない建物の一番上(3階)で、みんな息を切らせて
受付をしていました。
カーティスの学生によると、エレベーターはひとつあることはあるそう
なのですが、古いのでよくストップして閉じ込められるらしく、
あまり使われていないそうです!
審査員はビアヴァ先生とマツカワ先生。お二人ともお元気そうでした。

オーディション後は、マツカワ先生のご厚意で、フィラデルフィア管弦楽団の演奏会
を聴いてきました。
Kimmel Centerはとても立派な建物で、会場内も落ち着いたレッドワイン風のカラー
でおしゃれな雰囲気。満席でした。


Nicholas McGegan(PMF1999 参加)指揮のオール・モーツァルトプログラムでした。
演奏会前に「PMFAOに参加したエイミー・オオシロさん(ヴァイオリン)がいる、PMFIPのハロルド・ロビンソン(コントラバス)がいる!」とステージを見ていたら、
突然PMFIPのリカルド・モラレスさん(クラリネット)が現われて、
「今日は降り番なんだよ」といって最後まで一緒に鑑賞しました。
明日はボストンへ向かいます!
::::::::::::::::::::::::::::
pmf staff | 2010年01月26日 17:52

