PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)

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PMFキッズレポーターズ、トークコンサートに潜入

2009年07月12日 14:41

PMFキッズレポーターズ、第二回目の本日は、小学5年生の飯田望見さんと久保慧奈さん、中学2年生の久保凛佳さんが担当します。
さっそく三人に、PMFウィーンのトークコンサートの二回目を聴いていただきました。

09-07-12_pmf_0036.jpg

まず最初に出て来た感想は、「楽しかった!面白かった」という彼女達のレポートを、対談形式でお伝えします。

「シュミードルさんのトークがとっても楽しかったです」
「メストレさんについて、イケメン話が面白かった」
シュミードルが、ウィーン・フィルのメンバーの紹介をしていましたね。
「見た目と違ったりしました。体は重そうでも、音は身軽だったり」

今回は、ツィンバロムをはじめとして、普段見ることのない楽器も登場しました。
「普通のシロフォンと違って、体の動きが縦だったり、マレット(バチ)がおさじみたいだったり、不思議でした」
「ホルンの管のつき方が違ったのかなあ…とても長かったような気がします」

ハープ、ヴァイオリン、ヴィオラと、弦楽器の音を生で聴くのは初めて、という事ですが。
「メストレさんの手がとても大きかった。弾くときに弦が切れそうでした」
「ハープと一体になっている感じ。ガタガタなってた」
「ヴァイオリンとヴィオラは弓の動きが面白かったです。こっちも弦が切れそうでした」
「体で表現していて、踊っているみたいでした」
ヴァイオリンとヴィオラ、似て異なる楽器でしたね。
「ヴィオラの方が、音が低かったです」
「ヴァイオリンははっきりした音だけれど、ヴィオラは響きが柔らかい感じ。ヴィオラの音が好きになりました」

凛佳さんは、吹奏楽部でチューバを担当していますよね。管楽器はどうでしたか?
「ホルンもオーボエも、音がきれいでした。トロンボーンのシュトレッカーさんの口が、低音を出す時に違う動きをしていたので、参考にします」
慧奈さんと望見さんのお二人は、管楽器も生で聴く機会は珍しいと思うのですが、どうでしたか?
「吹いている時の顔が真っ赤になってて大変そうでした」
「トロンボーンは、低い音と高い音の時で、違う楽器みたいでした」
「大きい楽器の方が、音が低くなるのかな?」

慧奈さんと望見さんのお二人は、ピアノを習っているのですよね。
「表現がはっきりしていました」
「手の動きがきれいでした。気持ちが入るほど、体が浮き上がっていました」

「知らない曲ばかりだったけど、いい曲ばかりでした。トークも面白かった!」と、満喫した様子でした。

[ところで(ちょっとした追記)]
3人はこのあと、野外ステージでの「復活」も聴いたのでした。
みんなの感想は次の通りです。

凛佳さん「迫力がすごかった。それからたくさんの人が同じ動きをして演奏していることに驚きました」
慧奈さん「指揮者が、この音楽をやろう!と伝えている気持ちが伝わってきた。曲の最初でゾンビが入っているみたいな動きをしていて、なんだかおもしろかった」
望見さん「スケールが大きくてびっくり。でもいろいろスゴイなあと思うことがあって、ひとことじゃ言えない」

3人は、「マーラー」という作曲家の名前と「復活」という曲のこと、おぼえてくれたかな。

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