
PMFキッズレポーターズ、リハーサルに潜入
2009年07月11日 17:09

本番前の最後のリハーサルに、新琴似(しんことに)中学校の吹奏楽部の学生がPMFキッズレポーターズとして来場しました。吹奏楽部といえば、今は夏の大会へ向けて猛練習中。忙しい中、初めてのオーケストラを聴いた彼女達は、言葉が出て来ないくらい感動した様子でした。
まず、最初に出てくる感想は?
「一人の指揮者に、たくさんの人が従っていてすごかったです。一致団結ってこの事なんだと思いました」
「コーラスが、楽器に負けないくらいの音量で圧倒されました。初めてヴァイオリンの音を聴いたのですが、きれいな音だなあ…」
吹奏楽ではトランペット、チューバを担当しているとの事、各々の楽器の印象を聞きました。
「トランペットが、聴いたことのないような高い音が出ていて…すごいなあ、と」
「チューバがたった一本なのに、音がちゃんと聴こえてきてて、すごいです!」
初めて生でオーケストラを聴いた、との事ですが。
「強弱の出し方など、びっくりするような事だらけでした。アカデミー生の気持ちの入れ方も、『出来ない』ではなくて『出来る』と思って演奏しているのが印象的でした」
「見た事のない楽器もたくさんあったし、とにかく驚く事だらけ。音の表現も、激しいところとゆったりしたところで違ったり、音がきれいで眠くなってきてしまったり…音に合わせて体が動いたり、CDで聴くオーケストラとは全然違って、迫力がありました。とにかくびっくりです!」
口を揃えて「びっくりでした!!」というお二人、圧倒された感がひしひしと伝わって来ました。
おまけ)引率の先生「楽器が盛りだくさんでゴージャスな曲でした。やりたい事を全てやってしまった感じですね」





