PMFトークセッションがスタート
今年初めての試みで、「PMFトークセッション」なるものが始まりました。
全4回で、6月11日に1回目が終了。
この「トークセッション」というネーミングで、組織委員会内では
うまい表現がなかなかできずに、準備に時間がかかってしまいました。
始めは“市民セミナー”としていましたが、まじめに勉強をする雰囲気に
きこえるとか、市民以外は参加できなくなるとか、内容からしてセミナーと
言えるのかとか・・・時間も迫ってきて、ようやく「トークセッション」に
落ち着かせたといった感じだったのです。
PMFボランティア「ハーモニー」のメンバーに、受付や進行などで
協力をしていただいて、やっと開催できる運びとなりました。
このトークセッションでは、PMFスタッフや音楽評論家、PMFに何らかの形で
関わってきた方々に、演奏会を聴いていただくだけではわからないPMFの魅力や
ずっこけるような面白いエピソードなどを、ご紹介していくために企画されました。

第1回目は、PMF組織委員会の芸術企画部長、川本伸治が、スケジュール調整や、
プログラム決定までの苦労話やPMFのこれからの目標など。
そして川本自身が1990,1991年のPMF修了生で、91年にエッシェンバッハの指揮で
演奏し、今年も18年ぶりの演奏になるマーラー交響曲2番「復活」の当時の
思い出を、古くて時代を感じる映像と共にお話しました。

そして、その後はPMF1回目修了生の櫻井匡さんのトランペット演奏、谷敷さなえ
さんのピアノでミニコンサートも行われました。
これからのトークセッションについては、こちらをご覧下さい。
http://www.pmf.or.jp/php/jp/details/index.php?id=455
pmf staff | 2009年06月13日 21:13

