
大阪と東京オーディション
2009年01月14日 09:57
オーディションの続報です。
日本国内のオーディションは、札幌、大阪、そして東京。
1月11日は、大阪センチュリー交響楽団さんの練習場をお借りして
オーディションが行なわれました。応募者は、37人。
トランペット、トロンボーンなど金管楽器の受験者が多かったようです。

そして、1月12日から3日間は、東京オーディションです。

東京は、マイスペース・アスピアという会場です。毎年100人を超える応募があり、
3日間の日程もぎっしり詰まっています。
12日は、パーカッションのためのオーディションが別会場で行われました。
札幌のオーディションからずっと審査をしているルイス・ビアヴァさん、
次から次への移動と、一日中集中して音を聴くオーディションですが、
お元気そうで安心しました。
都市によって、受験楽器の種類で特徴がでてきます。
例えば、アメリカは金管楽器が多く、なぜかシカゴではテューバが多いことが
ありました。中国は弦楽器が多めですし、ヨーロッパは木管楽器が多いような気がします。
その地域の音楽大学の得意分野や、指導者によって楽器別人口が違うのかもしれません。




