
ラストコンサートの後
2008年08月01日 10:51
7月31日、サントリーホールでの東京公演でPMFの全コンサートが終了しました。
以前は、PMFオーケストラの東京公演のチケット販売に苦労していたことが
信じられないほど、ここ4,5年はいつもたくさんのお客様が聴きにきてくれています。
演奏も最後とあって、PMFオーケストラの集中力も熱気も最高潮。
そしてファビオ・ルイジも躍動感あふれる様子で、モニターTVで見ていても
一体感を感じられるほどの迫力でした。
東京でもなかなか鳴り止まない拍手をたくさんいただき、PMFオーケストラのメンバーも
充実感ある笑顔で、舞台を去りがたい様子でした。
こうして、PMF2008全公演が幕を閉じました。多くのご声援ありがとうございました。
その後の打ち上げのレセプションでは、グランドパートナーズ〈特別支援企業〉の
野村グループ様から、アカデミー生への記念品の贈呈があり、
一人一人にオーケストラの集合写真が収められた写真たてをいただきました。
野村国際文化財団 氏家会長、マエストロ ルイジ、
芸術主幹ペーター・シュミードル各氏からの挨拶は、この一ヶ月間のアカデミー生の
成長を讃えるものでうれしく、勇気付けられるメッセージでした。
そして、このPMF期間中に婚約したアカデミー生がみんなから祝福されました。




