リハーサルの様子
今日の芸術の森は、北海道とは思えないほどの暑さです。
開会式が終わって、今日のアカデミー生たちは、
ブラスセクションは、札幌市東苗穂小学校でのコンサート、
他の弦楽器、木管楽器は、それぞれ割り当てられたグループに分かれて、
アンサンブルの練習をしています。
その中でも、苫小牧で7月10日に本番のPMFウィーンの先生たちとの共演のグループの
様子は、真剣そのもの。
R.シュトラウス作曲の16管楽器のためのソナチネ 第2番 「楽しい仕事場」です。
シュルツ先生によるとこの曲は、R.シュトラウスの最晩年に書かれた曲だそうです。

指揮をしているのは、PMFのオーケストラ・マネージャー(略してオケマネ)。
オーケストラのことだけでなく、小編成のアンサンブルの調整もして、
元ホルン奏者だったり、そして指揮もしてと、大忙しです。
pmf staff | 2008年07月06日 14:25

