
シュルツ先生のインタビュー
2008年07月02日 19:45
7月10日(木)に苫小牧で行なわれる「PMFウィーン&PMFオーケストラ木管アンサンブル」演奏会
の取材のため、ウィーン・フィル首席フルート奏者で、PMFには14回も来てくれている
ヴォルフガング・シュルツ先生のインタビュー取材が行なわれました。
北海道新聞の苫小牧の記者です。
なんとシュルツ先生は、健康のため18キロもダイエットして、とてもスリムになって
別人のようです。益々お元気そうで、若返ったように見えました。
インタビューでは、このコンサートの聴き所や、PMFの魅力をたくさん話してくれました。

今回のプログラムは、とても楽しく美しい曲ばかり。最後に演奏する曲では、PMFウィーンとPMFオーケストラのメンバーが共演するので、こういう機会は自分にとっても、若い音楽家にとっても
大切にしていきたい。
1991年最初にPMFに来ることになった時には、仕事を受けたことを後悔したが
PMFに来てみると、すばらしい経験だった。
若手音楽家との時間や、素晴しい札幌コンサートホールなどPMFの魅力はたくさんある。
バーンスタインと共演したこともある私や、シュミードル先生、ヘーグナー先生などが、
バーンスタインの意志を引き継いでいかなければならない。
などなど、ここですべてお伝えできないのが残念なくらい内容の濃いお話でした。
PMFウィーン&PMFオーケストラ木管アンサンブル演奏会苫小牧公演
7月10日(木) 苫小牧市民会館 18:30開演
http://www.pmf.or.jp/php/jp/attend/pmf_concert/index.php?id=23
(※16管楽器⇒フルート2、オーボエ2、クラリネット3、バセット・ホルン1、バスクラリネット1、ファゴット2、コントラファゴット1、ホルン4)

