
レコーディング・オーディション進行中
2010年03月09日 16:47
ライブオーディションが、3月5日の北京で全行程を終えました。
引き続き、200近くの応募があったレコーディング・オーディションの審査が
行われています。

オーディションが行われなかった国、地域の人。
日程があわなくてライブ・オーディションを受けれなかった人。
中止になったベルリンオーディションを受ける予定だった人。
などが応募してくれています。

今、ざっとレコーディングオーディション応募者の国籍を眺めてみると
オーディションが行われなかった国からは、
アルベニア、アルゼンチン、カナダ、ブラジル、ハンガリー、ロシア、コロンビア、メキシコ、イスラエル、ポーランド、フィリピンなど南米、東南アジア、中欧
北欧、世界中にクラシックを勉強している若者がいるということなんだと、
音楽の広がりを強く感じます。
特に南米が多い印象です。
将来は南米でのオーディション開催も課題になってくるでしょう。
このレコーディング・オーディションが終われば、今年のPMFオーケストラが
編成されます。発表は3月中旬の予定です。
受験された方ももう少しお待ちください。
オーディション in 北京
2010年03月09日 16:13
とうとう、最後のオーディション都市、北京です。
ヨーロッパの大雪でベルリンでのオーディションが中止になりましたが
その後はスムーズにすすんみ、もうすぐ合格者が発表になります。
北京の受験者は12人でした。
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北京は、マイナス2度くらいで、雪はありませんが、結構寒いです。
朝早くソウルから移動して、午後から北京のオーディションでした。
幸い時差は1時間だけです。

オーディションは中央音楽学院で行いました。
受験者はこの学校の学生が多いです。
偶然、PMF2005、2006修了生(ヴァイオリン)の
Jingye Zhang に会いました。とても元気そうでした。

これでPMF2010のライブ・オーディションが無事に終了しました!
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他にも興味深い写真がありました。
オーディション in SEOUL
2010年03月09日 14:54
3月5日でPMFオーケストラ ライブオーディションがすべて終了しました。
まだ、現在はテープ審査が続いています。
オーディションのために出張していたスタッフも戻ってきました。
最後の、ソウルと北京のレポートをお届けします。
まずは、ソウル。受験者は33名でした。
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オーディションの日は、雨が降っていました。
雨が降ると、キャンセルする人が多めになるのが残念です。
オーディション会場の周辺は、大ホール、小ホール、
野外ステージ、アート・ギャラリーなどの施設が集まっている
大きな文化センターとなっています。
オーディションはその中の、Stars 'n' Sand Theater で行いました。

個人的なことですが、10年くらい前に旅行でソウルに来たことがあります。
そのときには、ハングル語は、響きがとても強く、勢いのある
言葉に感じました。
今回は、あまりそのように感じなかったのですが、
この10年の間に、日本に韓流ブームがきて、
ドラマなどでハングル語を耳にする機会が増えたからかもしれません。
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オーディション in 台北
2010年03月04日 09:15
台北でのオーディションは41人が受験しました。
今のところの集計では、過去最高の受験者数になりそうです。
では、スタッフから届いた台北オーディションのレポートを。
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台湾のオーディションも無事に終わりました。
シンガポールほど暑くはありませんが、
半袖でも大丈夫な気温です。朝は少し雨が降っていました。
PMFオーディションは各地の音楽学校、ホールのリハーサル室など
を使わせてもらっています。
台湾のオーディション会場は、功學社(KHS)に会場提供でいつも、
ご協力いただいています。

今年は、昨年できたばかりの新しいKHSホールをお借りすることができました。
音響もとてもよく、スタッフの方もとても親切です。

世界のさまざまな場所で、PMFのオーディションの会場をご提供いただいていることに、本当に感謝しています。
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やしの木が、南国の雰囲気をだしていますね。
今日(3月4日)は、ソウルでオーディションが行われます。
オーディション in Singapore
2010年03月03日 09:54
引き続き、シンガポールからのレポートです。
受験者は、23人。
札幌はまだまだ寒いですが、まったく違う気候で世界の広さを改めて感じます。
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シドニーからシンガポールに移動しました。
シドニーも暑かったですが、シンガポールは湿気もあり、もっと蒸し暑いです。
オーディション会場は、国立大学の中にあるヨン・シー・トー音楽学院です。
大学の敷地はとても広くて、タクシーで迷っているうちに
たどりついたという感じです。

受験者の多くは中国の人で、シンガポール出身の人はわずかです。
マレーシアから飛行機にのって、オーディションに来てくれた人もいました。
やはり大学が広くて迷ったそうです。
写真でも音楽院の奥に、クレーンがたくさん見えますが、
シンガポールでは建設ラッシュのようです。

暑い国だからかもしれませんが、建物も開放的です。
香港の建物は、風水の影響で、変わった形の建物が多いようですが、
シンガポールも風水が盛んなようで、建設中の建物もすでに、
ちょっと変わった形をしているようです。

上の方に点々と見えるのは、木です。
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オーディション in Sydney
2010年03月03日 09:24
2月25日に行われたシドニーのオーディションは、受験者は15人。
キャンセルが多かったようです。
現地に行っているスタッフから写真とコメントが届きました。
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シドニーの青空をご覧ください。
南半球のオーストラリアは、ちょうど札幌とは逆の季節です。


シドニー音楽院でオーディションを行いました。
学生たちが利用するカフェも、外にテーブルが出ています。
日本食も人気があり、カフェでも手巻き寿司が売られていました。
リサイタルホールがオーディションの会場です。

途中で、PMFアニバーサリー・オーケストラに参加した、
トランペットのアンソニー・ハインリックス(PMF1994参加)が
様子を見に来てくれました。
自分の演奏活動のほか、各地の学校で教えたり、
教育活動も熱心に行っているようでした。
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引き続き、シンガポールのレポートもアップします。
あと残すところ3ヶ都市まできました。
PMFシンガーオーディションの結果もそろそろ準備ができた様子。
ポスターも3月5日に納品です。
オーディション in Hong Kong
2010年02月23日 11:31
香港からのオーディションレポートです。
17人の受験者でした。
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PMF2007,2008の修了生チェロのCheng Li が顔を出してくれました。
香港フィルハーモニックのフェローとして活躍しているようです。

香港フィルにもたくさんの修了生がいますが、
2名の修了生がPMFアニバーサリー・オーケストラに出演しています。
彼もぜひまたPMFに参加したいと話してくれました。
香港でも「のだめカンタービレ」は人気のようです。
香港フィルでも「のだめ」で使われた曲を演奏会の
プログラムとして取り上げていました。
街中でも、「のだめ」の広告のあるバスを見かけました。

香港には高層マンションが多いようですが、かなり上の階の
人でも、洗濯物を外に干している様子がうかがえます。
風で飛んでいかないのか、落ちたりしないのか・・・など、
いろいろ気になりました。
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これから真夜中の便で、スタッフは香港からシドニーに向かいます。
オーディション in JAPAN
2010年02月23日 11:21
日本でのオーディションの報告をまとめてお届けします。
まずは、東京。2月14日~16日の3日間にわたって行われ、
受験者は141人!PMFを目指してくれる音楽家がこんなに
日本にいると思うと感動です。
そして地元札幌は、2月18日に行われました。
史上最高人数で22人が受験しました。札幌からも合格者が出てほしいものです。
地元の北海道新聞と、北海道版朝日新聞に記事が載りました。
大阪は、2月19日に行われました。
スタッフから写真とコメントが届いてます。
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テューバの受験者が多く、こんなにたくさんのテューバが
集まることも珍しいので、受験者の方にお願いして、楽器を
一ヵ所に集めてもらい、写真を撮らせていただきました。


同じ地域、同じ楽器ということで、受験者同士で知り合いも多く、
ちょっとした同窓会のような雰囲気も感じられました。
オーディションで使う楽器は、1人につき、ひとつだと思う方も
多いのではないかと思いますが、テューバはたいてい1人で
2つ使う人が多いので、大きな楽器を2つも持って、PMFの
オーディションに来てくれることを思うと、ちょっと感動的です。
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大阪は、合計37人が受験しました。
残るオーディションは、香港、シドニー、シンガポール、台北、ソウル、北京。
オーディション in LA
2010年02月11日 14:12
アメリカのオーディション、最後の場所ロサンゼルスが終了しました。
次はアジアです。
帰国を前にしたスタッフからのレポートと写真をお届けします。
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今、ロサンゼルスオーディションが終わって、ホテルに帰ってきたところです。
午前中はノーショウ(無断キャンセル)がかなり多くて少し残念でしたが、
トータルで38人が受験しました。
↓オーディション会場のコルバーンスクール外観

ロス滞在中、最高気温は16度くらい。街を歩くと常夏の木々が青々としており、
珍しい花にも出会いました。
東海岸では歴史的な大雪だというのがにわかには信じられない光景です。

暖かいのは嬉しいのですが、やはり今は早く札幌に帰りたいです!
オーディション in HOUSTON
2010年02月08日 13:23
昨年に引き続き、オーディションを行ったヒューストン。
ここでのオーディションも終わりました。
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ヒューストン・オーディションも無事終了しました。
パーカッションも入れて合計61人が受験しました。
ライス大学は本当に大きなキャンパスで、入口から音楽学校まで、
タクシーで5分ほどもかかった気がします(運転手さんも迷っていました)。
フットボール場があったり、芝生が広がっていて、とても環境の良い大学のようです。

ライス大学内音楽学校のアンサンブル・ルームをお借りしてのオーディションでした。
ちょうど学内のオーディションも同じ時間帯で行われていて、たくさんの受験者で
確認が大変でした。

シカゴから到着した私たちにとってヒューストンはとても暖かく、コートなしで出か
けられるのが不思議な感じでしたが、受験者の多くにとっては寒くてなかなか手が温
まらないので困っているようでした。

